浜松市東区の小児科・アレルギー科 にしお小児科

 お知らせ 

「時間・空間隔離による感染防止対策」を昨年に引き続き実施します。待ち時間短縮とより多くのかかりつけの皆様のご要望にお応えできるようにしていきたいと考えております。

皆様のご協力とご理解を引き続きお願い申しあげます。

「注意事項

現在の診療体制では、診察数に限界があります。しばらくの間は「時間予約制」とさせて頂きます。

※発熱状況に合わせて「時間予約」をお取りください。症状と合わない外来での予約の方の診察は予約時間通りに診察は行えませんのでご注意ください。

※「発熱外来」は車中診察となりますので、「学校生活管理表」等の書類の記入は行えませんのでご了承下さい。

※「時間予約」を取られた方は、予約時間までに「WEB問診」を送信をするようにお願します。来院後に送信すると問診受付まで診療はお待ち頂きます。ご協力をお願いします。

「時間予約」が取れなかった方は、当日お電話にてご予約下さい。受付人数により、来院時間は希望通りに取れない可能性がありますのでご注意下さい。電話予約ができた方は「WEB問診」を送信してください。

※コロナ検査対象者:

当院では、発熱から半日以上経過した方を検査対象とします。また、抗原検査を第一選択として検査をしますので、PCR検査希望の方は他の病院をお探しください。ご理解をお願いします。

「初めての受診の方」

申し訳ございませんが、初診の方の受入れ体制はできておりません。

電話相談をされても現在、お断りしております。ご理解をお願いします。

※ご兄弟が当院通院中の方は、新規で受入れておりますので、お電話にてご相談ください。

「非発熱外来」

月火水金:8:30~9:45 16:00~16:45

月火水金: 15:30~16:00 (当日9時~電話予約枠)

土:8:30~9:45 / 午後の一般診察は行っておりません

⇒時間予約が取れなかった場合:お電話にてご相談ください。

「発熱外来」

発熱外来該当例:2日以内に発熱が1回以上ある、発熱がなくても家庭内に具合の悪い人がいる、クラス・部活動・学校・保護者の職場でコロナ陽性者がでている、発熱を伴う頭痛or咽頭痛or倦怠感or関節痛がある

月火水金:10:00~12:00 / 17:00~18:00

土:10:00~12:00 / 午後の一般診察は行っておりません

⇒時間予約が取れなかった場合:お電話にてご相談ください

 

※発熱で受診される方は、発熱専用駐車スペース(赤ライン)に駐車してください。お着きになりましたら電話にてご連絡ください。スペースが満車の時は、場所が空いたらお車を移動してください。到着時の電話連絡がない場合、診察順番が遅れますのでご了承下さい。

※コロナ感染確定の方は、処方薬の準備はクリニックで行います。

※診察後は会計までの時間約20分前後を車中でお待ち下さい。携帯電話に会計・処方薬のお渡しのご連絡をさせて頂きます。

オンライン診療

月火水金18:00~19:00 専用アプリから予約

乳幼児健診・予防接種、火土曜日の専門外来

従来通り 予約時間診療、玄関から出入りして下さい。

◎当院の診療体制は「時間・空間的隔離による診療体制」です。

「発熱していない受診」と「発熱のある受診」を、時間と空間で分けています。

  受診方法は、「診療時間と受診の方法」のページをご覧ください。

 

◎オンライン診療(予約制)を行っています。

 

◎今季の冬も「節電営業」いたします。

エアコン・サーキュレーターを稼働しますが、設定温度は26~24℃です。肌寒い日は上着を羽織りお待ち頂きますようご協力をお願い申し上げます。冬季は床暖房をいれます。

 

◎おもちゃ類はありません。

本棚の本はご利用できます。お帰りの際には、手洗いまたは手指消毒を行ってください。

 

にしお小児科 院長

◎渡航前のPCR検査予約は、電話による事前予約となります。当日予約は予約状況でお断りすることがあります。

◎外国の方で、日常会話が難しい方は 電話予約時と当日の検査時に通訳の方(スマホ通訳OK)をお願いして下さい(代理予約はお断り致します)。

検査は北駐車場で行います。

検査当日、駐車場にお着きになりましたら電話にてご連絡ください。スタッフが車までうかがい対応しますので、車中待機をお願いします。

【感染確認のためのPCR検査中止中】

当院では感染確認の検査(保険診療)は「抗原検査」を第一選択としていますので、PCR検査希望の方は他の医療施設をお探しください。

【渡航前PCR検査(RT-PCR法・鼻咽頭ぬぐい液検査のみ実施)】

渡航時:出国先により陰性証明書の有効期限が違いますので、ご自身で確認の上、ご予約下さい。

当日の持ち物 パスポート必須・ワクチン接種日が確認できるもの・外国籍の方は在留カード・代金(当日現金前払い)

PCR検査結果と証明書発行は当日です(目安:検査約3時間後)。メールによる証明書の送信は行っておりません。

フライト時間に合わせて検査時間を調整できる曜日もありますのでご相談下さい。

パスポートは現物をご持参下さい。

㊟抗原定量検査は外部検査会社に依頼しますので結果は2日後となります。

【予約方法・検査日時・料金(自費)】

新型コロナ検査はすべて電話予約・自費検査となります。

予約日時:月火水金土:9:30、11:00(祝日は休診です)、午後希望は要相談

費用:

★PCR検査代:18,000円(現金または各種カード可・当日前払い)

★PCR陰性・陽性証明書(お渡しは当日

・外務省指定陰性証明(渡航・帰国用:英文日本語)1,350円

・企業指定書式(日本語or英語)での証明書5,000円

・国内企業向当院の書式による日本語陰性証明書600円

★抗原検査(定性):5,000円

★抗原検査(定量)外部委託:10,000円

・抗体/抗原検査結果証明書:日本語証明書:600円 英文証明書1,350円

※すべて税込料金となります。


不登校、心身のお悩み、発達の問題、育児の悩み、親子関係のお悩みをお持ちのお子さんや保護者様のために心理士によるカウンセリングをおこなっていますのでご相談ください。

 

カウンセリングをご希望の方は、専門外来の予約を電話にて受付けています。一般診察でのご相談はお控えください。

 

発達相談は、一般診療では応じることはできません。専門外来(火14:00ー15:30/土14:00ー17:00)をご予約下さい。

 

※実施日:土曜日 対面カウンセリング

     平日  オンラインカウンセリング

「学校再開」で気を付けること
長期休校からいよいよ学校再開となります。学校が始まり、どのようなことに気を付ければよいのでしょうか?

4月は、子どもたちにとって、新しい学年・クラス・勉強への意欲など多くのワクワクと楽しみと不安が詰まった月です。4月5月と手探りで過ごしていく中で、先生やお友だちとの信頼関係を築いていきます。しかし、長びく休校によって、子ども同士のつながりや信頼関係はまだ築けず、子どもたちのパワーや不安は発散できていません。

今、大人が子どもたちにしてあげられることは、『子どもの想いを上手に発散させる』ことです。お子さまの「楽しみ」「不安」「心配事」「つまらないと思っていること」等子どもが何を考えているのか観察【見るLook】し、子どもの声に心を傾けます【聴くListen】。子どもが語り始めるまで待ちます。
負の感情は「辛い・心配・つまらない・退屈って感じるんだね」と応えてあげて下さい。次に「パパママができることは何かある?」ってつなげてあげます。子どもに、大人とつながることの安心感、自分にできることを自分で考える体験ができます。

目の前のお子さまの想いに合わせた声掛けは、今後も大切になっていきます。
土曜日にカウンセリングを行っています。初回面談は無料となりますのでぜひご利用ください(ご希望の方はお電話にてご予約をお取り下さい)。

長引く休校中の「3つの生活の注意点」

全国の学校が休校に入り、もうすぐ2か月となります。子供たちの生活もネット環境に浸かる時間が長くなってしまっていることと思います。
学校が始まったときにスムーズに学校生活に戻れるように、心掛けて欲しいポイントが3つあります。

生活リズム
昼夜逆転は、生活リズムが崩れたことを示しています。生活リズムの崩れは免疫力低下、やる気の低下を引き起こします。日付が替わるまでには就寝しましょう。

学習環境
家庭学習は、本人の自主性に任せることも大切ですが、学習時間は毎日必ずつくります。朝はエネルギーが1番あるので朝学習はおすすめです。その日に子どもが学んだことは必ずその日に保護者様は確認してあげて下さい。子どもの頑張りを認めて褒めてあげる時間を5分でも10分でも作ってあげましょう。

ゲーム・ネット環境時間の管理
ご家庭でのルールを明確にしましょう。「やるべきことを済ませてから遊ぶ」「トータルで何時間まで」「何時以降はやらない」と、お互いが納得できるルール作りをします。

長い間家にいることが、保護者様が思っている以上に子どもがストレスをため込んでいることがあります。また、お子さま自身もそのことに気づいていないこともあります。兄弟げんか・親子げんかが増えたかな、言葉遣いがきつくなっているかな、とお気づきの点はありませんか?
お友達と電話でお話をして気持ちを繋げてあげたり、子どもと一緒に自宅で筋トレをするのも体力維持につながります。
ネットには、子どもの遊びを提案するサイトが多々ありますので、親子でネット検索をして共有の時間を楽しむこともよい思い出になります。

テーマ:「GW中の子どものサポート」~学校生活にむけて~

GWが残り少なりました。学校生活に戻るための調整を始めましょう。

お子さまの「心のリフレッシュ」が出来ているか確認するために、GW中に楽しかったこと、再チャレンジしたいこと等お話してみるのもよいことです。

GW終盤の関わり方ポイント

☆いつも通りの生活に近づける。

いつもの時間に布団に入り、朝日を浴びて朝食を食べる、ことから始めてみましょう。

☆目標達成度をお子さまに確認する。

お子さまの行動を否定する作業ではありません。何ができたをお子さまが自身が考えて話せることが大切です。

☆ポジティブな言葉掛けを心がける

7日からの学校(仕事)を「いやだな~」「もっと休みたい…」ではなく、「学校楽しみだね!」「友達・先生に会えるね!」「目標に向かって頑張ろう!」等前向きな言葉掛けをしてあげましょう。

10連休は、お子さまとの時間を共有することができましたか?

シンプルな言葉掛けで、明日からもお子さまとのコミュニュケーションを楽しんで頂きたいと思います。

テーマ:「GW中の子どものサポート」~中編~

今日から5月(令和)で、GWも中盤に入ります。残りの連休でお子さまが今までに経験したことがないことに親子で一緒にチャレンジしてみましょう。

親子で経験したことは、新しい発見や興味を持つチャンスです。子どもはそこから自分の夢や目標を見つけます。夢が見つかれば次の目標も持てます。子どもの人生は子ども自身のものです。

GW中盤の関わり方ポイント

☆遊び疲れて生活リズムを崩さない活動計画を立てる

☆目標の修正をする

達成していないことを責めないで、少しでも出来たところを認めてあげます。

☆子どもに声掛けをする

ママ・パパの言葉掛けが子どもの表現力を伸ばします。「頑張ったね」「疲れたね」「楽しかったね」と気持ちの表現のお手本を見せてあげましょう。

子どもの心のサインに気づくためには、毎日の子どもとの会話が大切です。お子さまがストレスを抱えていると感じた時は『我が子にとって今、何が大切なのか』を第一に考えてお子さまに接してみて下さい。

考えすぎずに、言葉に置き換えなくても大丈夫です。子どもの心に寄り添うことから始めてみましょう。

次回は「GW後半の関わりのポイント」についてお話します。

 

テーマ:「GW中の子どものサポート」~前編~

いよいよGWです。今年は10連休ですね。長期休みは、日々忙しい保護者様が子どもと向き合える良い機会です。「子どもの相手が大変」と思わず、子どもと向き合って頂きたいと思います。

GW前半の関わり方ポイント

☆生活リズムを崩さない

☆お子さまに出来そうもない目標を立てない

☆子どもの話に傾聴する

『4月』という時期は、子ども達は新しい環境の変化(ルール・人間関係)に順応しようと頑張っている時期です。ストレスが蓄積されている時期だとも言い換えられます。GWという休みで張りつめていた気持ちが緩みます。この時期の保護者様の関わりが大変重要となります。GW中に子どものストレスを発散させることができるか、逆に更なるストレスを蓄積させてしまうか  により、GW明けの学校生活に影響を及ぼします。

「○○しなさい」「早く!」は禁句にして、子どもへのプレッシャーを増やさない関わりが意識出来ると良いですね。

次回は「GW中盤の関わり方ポイント」についてお話します。

テーマ:『叱る』・『怒る』って?

日常生活の中で、お子様に教えなくてはいけないことが沢山あります。命の危険に関わること、他人を傷つけること、自分自身を傷つけることは絶対『叱る 』ことが必要です。また、お子様が約束を破った、きょうだいと喧嘩をした、物を粗末に扱った  等々の行為に対しては「社会のルール」をお子様に教えることも親として大切なことです。

この時の『叱る』ポイントは、保護者様自身が「感情的にならない」「人格否定をしない」「言葉の暴力をしない」「筋を通す」「気分屋にならない」ことです。保護者様の精神的・時間的余裕がある時はコントロールできることも、エスカレートするとつい言いすぎてしまったり、感情的に『怒る』行動へと移行してしまいます。その結果、お子様は「あの時は怒らなかったのに・・・」「今日はあの時と何が違うのだろう・・・」と戸惑い、叱られた理由を理解することなくその場面が終わってしまうのです。保護者様がお子様に伝えたかったことが伝わらない理由のひとつです。

「だめじゃない!」「馬鹿じゃない?!」「はぁ~?」の様に保護者様自身の感情をお子様にぶつけていては、子供は成長しません。注意する行為に対して、シンプルな言葉でお子様に伝えることを意識することで、保護者様の感情で『怒る』行動が回避でき、お子様の行為を『叱る』ということが実行できます。完璧に行う必要はありません。まずは意識することから始めてみましょう。

お子様の新しいスタートがはじまる4月に、良いスタートになるように今日出来ることから実行してみてください。

初回相談は無料となりますので、まずはお気軽にお越し下さい。