お知らせ 

おたふくかぜワクチンの入荷が厳しい状況です。

そのため、PC予約を中止します。

ご迷惑をおかけしますが、ご理解をお願い申し上げます。

診療体制の変更

「発熱」「非発熱」「感染症検査」「乳児健診・予防接種」の診療を 時間・空間で隔離する体制を継続させて頂きます。

ご理解とご協力をお願いします。

 

「一般診察希望」の方
診察受付時間 : 月・火・水・金 8:30~10:30 16:00~18:00

・・・・・・ : 土 8:30~10:30
直接のご来院でも受診できます。

2日以内の発熱がなければ、院内に入れます。

※発熱の症状の方は原則「車中待機」して下さい。待機中に「Web問診」を送信して下さい。
長期服薬中、便秘、皮膚疾患など、発熱を伴わない慢性症状の方は「オンライン診療」を有効活用して頂きますようご協力をお願いします。

 

感染症診察検査外来(電話連絡後来院時間指定)

・・・・・・: 月・火・水・金・土 11:00~13:00
(この間は一般診療は行いませんのでご注意ください。)

一般診察室と 隔離された診察室で診察します(玄関からの出入り禁止)
「38度以上の発熱が1日以上続く」かつ「咳・鼻水・痰・強いだるさ・味覚障害・嗅覚障害・嘔吐・下痢」の中から症状が2つ以上ある方
直接のご来院はご遠慮ください。

 

非発熱者外来: 月・火・水・金 15:30~16:00 当日電話予約

 

オンライン診療 (再診の方のみ)
・・・・・・: 月・火・水・金 18:00~19:00 PC/携帯から予約

 

※「乳幼児健診・予防接種」「火・土曜日の専門外来」の方は、従来通り玄関から出入りして下さい。

1月4日から、非接触対策として「Web問診」を導入しました。

院内での、「受付」と「問診の聴き取り」は中止しています。

院外(自宅もしくは車中)で【Web問診】に回答し送信を診察前までに行なって下さい。

院内での待機はお断りしています。自宅or車中待機でお願いします。

 

★受診される方は、受診毎 毎回必ず【Web問診】に回答し【送信】して下さい。

 

1)予約を取られずに来院される場合

HPまたはLINEから【Web問診】を【回答・送信】して下さい。来院予定時間または番号札番号を必ず入力して下さい。

順番になりましたら、電話にてお呼出します。

 

2)初めて当院に受診される方

HPまたはLINEから【Web問診】を【回答・送信】して下さい。

来院予定時間または番号札番号(玄関で番号をお取りください)を必ず入力して下さい。自宅or車中でお待ち下さい。順番になりましたら、電話にてお呼出します。

 

3)PCにて【時間予約】を取られた方

前日、または当日【Web問診】を【回答・送信】してください。

「発熱」の方は、予約時間には駐車場に待機して下さい。電話にてお呼出します。「非発熱」の方は、予約時間には院内待機して下さい。

 

4)「発熱」での受診の方には、全員電話呼出しをしますので指示に従ってください。

 

5)診療受付時間変更は午前のみ

月・火・水・金・土:午前10:30まで

(11時~感染症検査外来のため)

月・火・水・金   :午後6:00まで

(土曜日の午後診察は急患のみ要電話予約)

 

 

 

 

GW休診

4月30日(金)、5月1日(土)は通常通り診察いたします。

 

5月2日(日)~5月6日(木)まで休診

 

長期服薬中の方は、残薬を確認して早めの受診をお願いします。

 

混雑予測

4月28日(水)午後診察、4月30日(金)午後診察

5月1日(土)午前診察

 

手指消毒マスクの着用を必ず行なって下さい。
玄関・クリニック内の各所に手指消毒剤を設置しました。
原則 車中待機をお願いします。
一般診察においての待合室での待機はご遠慮下さい。
待合室の長椅子は区切られて、大勢の方を収容できません。

時間予約と電話呼出しを受けた方のみ待合スペースでお待ち下さい。
時間予約(PC予約)・オンライン診療を利用して下さい。
受診者皆様のクリニック滞在時間短縮のため時間予約をお勧めしています。定期受診中のお子さまは、感染予防のためにオンライン診療をご活用ください。
予約外の方は受付後、診察の順番をお電話にてお呼び出ししますので、その間車中待機をお願いします。
◎院内の玩具類は、片付けさせて頂きます。

本は閲覧可能ですが、閲覧直後、クリニックを出られる際には手指消毒または手洗いの実施をお願いします。
◎院内の消毒剤(次亜塩素酸)使用の清掃を定期的に行っております。また、エアコンは作動していますが、常時換気のため天窓解放中ですので室内温度が外気温に近い温度になりますのでご了承ください。
◎空気清浄機を 「ひと部屋に1台」設置しました。
◎スタッフの感染予防対策を強化しましたので、クリニックスタッフは全員フェイスシールドを着用しています。
皆様のご理解をお願い申し上げます。

にしお小児科 院長

日本脳炎ワクチンの入荷は、4月以降さらに困難な状況になると思われます。引き続きPC予約は中止とさせて頂きます。

※当院接種歴のない方のご予約は受付けておりません。

 

日本脳炎Ⅰ期2回目,Ⅱ期を接種希望の方は、電話にてご予約下さい。

3才未満で日本脳炎Ⅰ期接種希望の方は、電話にてご相談下さい。接種日はクリニック側で後日ご連絡いたします。

日本脳炎公費接種期間(1期生後6ヵ月から7才6か月未満、2期9才から13才未満)が差し迫っている方は、電話にてご相談ください。

 

※予約が確定後に、ご都合・病気のために『予約をキャンセル』された場合、確保したワクチンは他の方に使わせて頂きます。

キャンセル後の予約は、再度電話予約にてお取りください。ご都合と体調管理は十分にご注意ください。

 

ご迷惑をおかけしますが、ご協力をお願いします。

新型コロナウイルス抗体検査(IgM/IgG)を始めました。
この抗体検査は、新型コロナウイルス感染症を診断する検査ではありません。抗体検査は、気づかないうちにかかったかどうか知るための参考として下さい。新型コロナ感染症の症状(咳・咽頭痛・発熱など)が治まった7~14日後に検査を行います。安心して登園・登校・出社するために行なうこともよいかと思われます。
詳細は直接来院してご相談ください。なお相談費用、検査費用は自費になります。

「学校再開」で気を付けること
長期休校からいよいよ学校再開となります。学校が始まり、どのようなことに気を付ければよいのでしょうか?

4月は、子どもたちにとって、新しい学年・クラス・勉強への意欲など多くのワクワクと楽しみと不安が詰まった月です。4月5月と手探りで過ごしていく中で、先生やお友だちとの信頼関係を築いていきます。しかし、長びく休校によって、子ども同士のつながりや信頼関係はまだ築けず、子どもたちのパワーや不安は発散できていません。

今、大人が子どもたちにしてあげられることは、『子どもの想いを上手に発散させる』ことです。お子さまの「楽しみ」「不安」「心配事」「つまらないと思っていること」等子どもが何を考えているのか観察【見るLook】し、子どもの声に心を傾けます【聴くListen】。子どもが語り始めるまで待ちます。
負の感情は「辛い・心配・つまらない・退屈って感じるんだね」と応えてあげて下さい。次に「パパママができることは何かある?」ってつなげてあげます。子どもに、大人とつながることの安心感、自分にできることを自分で考える体験ができます。

目の前のお子さまの想いに合わせた声掛けは、今後も大切になっていきます。
土曜日にカウンセリングを行っています。初回面談は無料となりますのでぜひご利用ください(ご希望の方はお電話にてご予約をお取り下さい)。

長引く休校中の「3つの生活の注意点」

全国の学校が休校に入り、もうすぐ2か月となります。子供たちの生活もネット環境に浸かる時間が長くなってしまっていることと思います。
学校が始まったときにスムーズに学校生活に戻れるように、心掛けて欲しいポイントが3つあります。

生活リズム
昼夜逆転は、生活リズムが崩れたことを示しています。生活リズムの崩れは免疫力低下、やる気の低下を引き起こします。日付が替わるまでには就寝しましょう。

学習環境
家庭学習は、本人の自主性に任せることも大切ですが、学習時間は毎日必ずつくります。朝はエネルギーが1番あるので朝学習はおすすめです。その日に子どもが学んだことは必ずその日に保護者様は確認してあげて下さい。子どもの頑張りを認めて褒めてあげる時間を5分でも10分でも作ってあげましょう。

ゲーム・ネット環境時間の管理
ご家庭でのルールを明確にしましょう。「やるべきことを済ませてから遊ぶ」「トータルで何時間まで」「何時以降はやらない」と、お互いが納得できるルール作りをします。

長い間家にいることが、保護者様が思っている以上に子どもがストレスをため込んでいることがあります。また、お子さま自身もそのことに気づいていないこともあります。兄弟げんか・親子げんかが増えたかな、言葉遣いがきつくなっているかな、とお気づきの点はありませんか?
お友達と電話でお話をして気持ちを繋げてあげたり、子どもと一緒に自宅で筋トレをするのも体力維持につながります。
ネットには、子どもの遊びを提案するサイトが多々ありますので、親子でネット検索をして共有の時間を楽しむこともよい思い出になります。

テーマ:「GW中の子どものサポート」~学校生活にむけて~

GWが残り少なりました。学校生活に戻るための調整を始めましょう。

お子さまの「心のリフレッシュ」が出来ているか確認するために、GW中に楽しかったこと、再チャレンジしたいこと等お話してみるのもよいことです。

GW終盤の関わり方ポイント

☆いつも通りの生活に近づける。

いつもの時間に布団に入り、朝日を浴びて朝食を食べる、ことから始めてみましょう。

☆目標達成度をお子さまに確認する。

お子さまの行動を否定する作業ではありません。何ができたをお子さまが自身が考えて話せることが大切です。

☆ポジティブな言葉掛けを心がける

7日からの学校(仕事)を「いやだな~」「もっと休みたい…」ではなく、「学校楽しみだね!」「友達・先生に会えるね!」「目標に向かって頑張ろう!」等前向きな言葉掛けをしてあげましょう。

10連休は、お子さまとの時間を共有することができましたか?

シンプルな言葉掛けで、明日からもお子さまとのコミュニュケーションを楽しんで頂きたいと思います。