お知らせ 

◎インフルエンザ不活化ワクチン予防接種(皮下注射2回接種)
今季は新規予約(当院の診察券番号のない方)と、他院1回目接種の2回目接種希望の方は ご予約をお断りいたします。
今季はワクチンが無くなり次第、予約は終了させて頂きます。

10月分の予約は、現在キャンセル待ちになります。
11月分の予約は、10月から随時予約枠を公開しますので、ご確認をお願いします。

ご予約はWeb予約のみとなります。電話でのご予約は行っておりませんのでご注意下さい。
保護者様はお子さまの2回目のご予約でお取り下さい。

◎インフルエンザ生ワクチン予防接種(噴霧式インフルエンザ1回接種)
フルミストの予約開始は、予定通り納品された場合 11月初旬を予定しています。今季は価格を見直す予定です。

新型コロナウイルス抗体検査(IgM/IgG)を始めました。
この抗体検査は、新型コロナウイルス感染症を診断する検査ではありません。抗体検査は、気づかないうちにかかったかどうか知るための参考として下さい。新型コロナ感染症の症状(咳・咽頭痛・発熱など)が治まった7~14日後に検査を行います。安心して登園・登校・出社するために行なうこともよいかと思われます。
詳細は直接来院してご相談ください。なお相談費用、検査費用は自費になります。

発熱時に確認して頂きたいこと
(1)新型コロナウィルス感染者または濃厚接触者の方と2週間前までさかのぼり、接触した機会はありましたか?
厚生労働省の「接触確認アプリ」を活用しましょう。
(2)お子さまと家族で、10日以内に浜松市街へ外出された方は受診前に当院に電話相談をして下さい。感染多発地区に越県された方は(4)へおすすみください。
(3)海外から帰国されて2週間以内ではないですか?
(4) (1)(2)(3)のいずれかがYESの方は、「新型コロナ受診相談窓口」にまず相談して下さい。
浜松市:0120-368-567 平日・土日祝日24時間対応
(5)(1)(2)(3)に該当されない場合は、いつも通りに受診できます。が、車中待機または別室にてお待ちいただきます。
(6)(4)にて保健所の指示により かかりつけ医の受診を勧められた方は、クリニックに「受診の意向」と「来院予定時間」を電話にてご連絡下さい。必ず 来院者全員のマスク着用をお願いします。
(7)クリニックに到着されましたら、車中から出ず、車中から電話にてお知らせ下さい。診察・会計はお車まで医師が伺いますので保険証・受給者証をご用意してそのまま駐車場でお待ちください。

にしお小児科 院長

◎お子様と付き添いの方は、玄関を出入りする際の
手指消毒マスクの着用を必ず行なって下さい。
◎一般診察においての待合室での待機はご遠慮下さい。
車中待機をお願いします。
◎予約外の方は受付後、診察の順番をお電話にてお呼び出ししますので、その間車中待機をお願いします。
◎院内の玩具類は、片付けさせて頂きます。幼児絵本等の本は閲覧可能ですが、クリニックを出られる際には手指消毒または手洗いの実施をお願いします。
◎院内の消毒剤(次亜塩素酸)使用の清掃を定期的に行っております。また、エアコンは作動していますが、常時換気のため天窓解放中ですので室内温度が高めになりますのでご了承ください。
◎空気清浄機を 「ひと部屋に1台」設置しました。
◎状況にお応じて、クリニックスタッフが感染予防防護具の着用をすることがあります。
皆様のご理解とご協力をお願いします。
にしお小児科 院長

「学校再開」で気を付けること
長期休校からいよいよ学校再開となります。学校が始まり、どのようなことに気を付ければよいのでしょうか?

4月は、子どもたちにとって、新しい学年・クラス・勉強への意欲など多くのワクワクと楽しみと不安が詰まった月です。4月5月と手探りで過ごしていく中で、先生やお友だちとの信頼関係を築いていきます。しかし、長びく休校によって、子ども同士のつながりや信頼関係はまだ築けず、子どもたちのパワーや不安は発散できていません。

今、大人が子どもたちにしてあげられることは、『子どもの想いを上手に発散させる』ことです。お子さまの「楽しみ」「不安」「心配事」「つまらないと思っていること」等子どもが何を考えているのか観察【見るLook】し、子どもの声に心を傾けます【聴くListen】。子どもが語り始めるまで待ちます。
負の感情は「辛い・心配・つまらない・退屈って感じるんだね」と応えてあげて下さい。次に「パパママができることは何かある?」ってつなげてあげます。子どもに、大人とつながることの安心感、自分にできることを自分で考える体験ができます。

目の前のお子さまの想いに合わせた声掛けは、今後も大切になっていきます。
土曜日にカウンセリングを行っています。初回面談は無料となりますのでぜひご利用ください(ご希望の方はお電話にてご予約をお取り下さい)。

長引く休校中の「3つの生活の注意点」

全国の学校が休校に入り、もうすぐ2か月となります。子供たちの生活もネット環境に浸かる時間が長くなってしまっていることと思います。
学校が始まったときにスムーズに学校生活に戻れるように、心掛けて欲しいポイントが3つあります。

生活リズム
昼夜逆転は、生活リズムが崩れたことを示しています。生活リズムの崩れは免疫力低下、やる気の低下を引き起こします。日付が替わるまでには就寝しましょう。

学習環境
家庭学習は、本人の自主性に任せることも大切ですが、学習時間は毎日必ずつくります。朝はエネルギーが1番あるので朝学習はおすすめです。その日に子どもが学んだことは必ずその日に保護者様は確認してあげて下さい。子どもの頑張りを認めて褒めてあげる時間を5分でも10分でも作ってあげましょう。

ゲーム・ネット環境時間の管理
ご家庭でのルールを明確にしましょう。「やるべきことを済ませてから遊ぶ」「トータルで何時間まで」「何時以降はやらない」と、お互いが納得できるルール作りをします。

長い間家にいることが、保護者様が思っている以上に子どもがストレスをため込んでいることがあります。また、お子さま自身もそのことに気づいていないこともあります。兄弟げんか・親子げんかが増えたかな、言葉遣いがきつくなっているかな、とお気づきの点はありませんか?
お友達と電話でお話をして気持ちを繋げてあげたり、子どもと一緒に自宅で筋トレをするのも体力維持につながります。
ネットには、子どもの遊びを提案するサイトが多々ありますので、親子でネット検索をして共有の時間を楽しむこともよい思い出になります。

10月1日より消費税法改正にともない消費税10%を適応させていただきます。。それにともない保険診療以外の項目については、10%の税込価格表示となりますのでご注意下さい。

テーマ:「GW中の子どものサポート」~学校生活にむけて~

GWが残り少なりました。学校生活に戻るための調整を始めましょう。

お子さまの「心のリフレッシュ」が出来ているか確認するために、GW中に楽しかったこと、再チャレンジしたいこと等お話してみるのもよいことです。

GW終盤の関わり方ポイント

☆いつも通りの生活に近づける。

いつもの時間に布団に入り、朝日を浴びて朝食を食べる、ことから始めてみましょう。

☆目標達成度をお子さまに確認する。

お子さまの行動を否定する作業ではありません。何ができたをお子さまが自身が考えて話せることが大切です。

☆ポジティブな言葉掛けを心がける

7日からの学校(仕事)を「いやだな~」「もっと休みたい…」ではなく、「学校楽しみだね!」「友達・先生に会えるね!」「目標に向かって頑張ろう!」等前向きな言葉掛けをしてあげましょう。

10連休は、お子さまとの時間を共有することができましたか?

シンプルな言葉掛けで、明日からもお子さまとのコミュニュケーションを楽しんで頂きたいと思います。

テーマ:「GW中の子どものサポート」~中編~

今日から5月(令和)で、GWも中盤に入ります。残りの連休でお子さまが今までに経験したことがないことに親子で一緒にチャレンジしてみましょう。

親子で経験したことは、新しい発見や興味を持つチャンスです。子どもはそこから自分の夢や目標を見つけます。夢が見つかれば次の目標も持てます。子どもの人生は子ども自身のものです。

GW中盤の関わり方ポイント

☆遊び疲れて生活リズムを崩さない活動計画を立てる

☆目標の修正をする

達成していないことを責めないで、少しでも出来たところを認めてあげます。

☆子どもに声掛けをする

ママ・パパの言葉掛けが子どもの表現力を伸ばします。「頑張ったね」「疲れたね」「楽しかったね」と気持ちの表現のお手本を見せてあげましょう。

子どもの心のサインに気づくためには、毎日の子どもとの会話が大切です。お子さまがストレスを抱えていると感じた時は『我が子にとって今、何が大切なのか』を第一に考えてお子さまに接してみて下さい。

考えすぎずに、言葉に置き換えなくても大丈夫です。子どもの心に寄り添うことから始めてみましょう。

次回は「GW後半の関わりのポイント」についてお話します。

 

テーマ:「GW中の子どものサポート」~前編~

いよいよGWです。今年は10連休ですね。長期休みは、日々忙しい保護者様が子どもと向き合える良い機会です。「子どもの相手が大変」と思わず、子どもと向き合って頂きたいと思います。

GW前半の関わり方ポイント

☆生活リズムを崩さない

☆お子さまに出来そうもない目標を立てない

☆子どもの話に傾聴する

『4月』という時期は、子ども達は新しい環境の変化(ルール・人間関係)に順応しようと頑張っている時期です。ストレスが蓄積されている時期だとも言い換えられます。GWという休みで張りつめていた気持ちが緩みます。この時期の保護者様の関わりが大変重要となります。GW中に子どものストレスを発散させることができるか、逆に更なるストレスを蓄積させてしまうか  により、GW明けの学校生活に影響を及ぼします。

「○○しなさい」「早く!」は禁句にして、子どもへのプレッシャーを増やさない関わりが意識出来ると良いですね。

次回は「GW中盤の関わり方ポイント」についてお話します。