浜松市東区の小児科・アレルギー科 にしお小児科

 お知らせ 

※「麻しん風疹ワクチン」の予約を再開しました。

※「BCGワクチン」は入荷制限のため、現在「入荷待予約」を電話にてお受けしています。ご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いします。

年長児さんの「MR2期」の方は、3月31日までが公費対象です。ワクチンは現在品薄ですので、早めにご予約をして、卒園までに接種を済ませておきましょう。

 

 

 

当院は『完全予約制』です。

時間予約または電話予約(枠に限りあり)をお取りください。

当院の現在の診療体制は「非発熱外来」と「発熱外来」を時間で区切り診療を行っています。

直接のご来院の方や、初めて当院を受診希望の方は当日の状況により、診療をお断りすることがありますのでご了承下さい。

「非発熱外来・発熱外来の予約の取り方

【時間予約】

前日時間予約は18時から、当日時間予約は6時~6時半から公開します。

※当院の診察番号をお持ちでない方は時間予約がとれません。

※WEB問診では、診療予約は取れません。

※HPの「時間予約はこちら」から予約をお取りください。

【電話予約】

時間予約が取れなかった場合は、電話にてご相談ください。(当日の受診者数によっては電話予約をお断りすることがあります)

【初めての受診の方】

電話にてご予約ください。

なおその日の混雑状況によっては受診をお断りする場合がありますご了承下さい。

予約が取れた方は、予約時間までにWEB問診を送信して下さい。

《外来のご案内》

「非発熱外来」

月火水金:8:30~9:45 16:00~16:45(状況により15:45~16:45)

土:8:30~9:45 / 午後の一般診察は行っておりません

⇒時間予約が取れなかった場合:お電話にてご相談ください。

「発熱外来」

月火水金:10:00~12:00 / 17:00~17:45

土:10:00~12:00 / 午後の一般診察は行っておりません

時間予約が取れなかった場合、大変混雑しているためお電話でご相談いただいても受診をお断りすることがございます。あらかじめご了承下さい。

「オンライン診療」

月火水金18:00~19:00 専用アプリから予約

※当院かかりつけ登録、3か月以上通院が必要な長期投薬中の方のみとなります。

※コロナ感染症等の感染症の方のオンライン診療は現在行っておりません。

「専門外来」火14:00~15:30/土14:00~17:00

慢性疾患のお子様の定期診察の外来です。感染症の子供達との接触をさけるため一般診察は行っておりませんのでご注意下さい。

※完全予約制

「赤ちゃん外来」

月水金14:00~15:00 電話にてご予約下さい。

0歳児(0か月~11ヵ月まで)のお子様とママのための専用外来です。発熱がなければ予約受診できます。

体重のこと、哺乳量のこと、便が出にくい、おへそがでている、頭の形が心配 等々に対応します。

助産師もいますので、母乳相談できます。

「こどもの心の相談・カウンセリング」

専門外来 火14:00~15:30 土14:30~17:00

一般診察ではお話を十分にお伺いすることが出来ませんので、専門外来の予約を電話でお取りください。

※予約が取りにくい外来ですので、お早めにご相談ください。

 

火水金:10:00~12:00 / 17:00~17:45

土:10:00~12:00 / 午後の一般診察は行っておりません

 

時間予約が取れなかった場合、大変混雑しているためお電話でご相談いただいても受診をお断りすることがございます。あらかじめご了承下さい。

 

発熱外来該当例:

本人が2日以内に37.5度以上の発熱が1回以上ある(解熱後48h以上の場合は非発熱外来へ)

本人が発熱を伴う頭痛or咽頭痛or倦怠感or関節痛がある

本人に発熱がなくても家庭内に具合の悪い人がいる または 2日以内に発熱した家族がいる

家族、クラス・部活動・学校、保護者の職場でインフルエンザまたはコロナ陽性者がでている

 

 

インフルエンザ抗原検査対象者:

発熱から12時間前後での検査では「偽陰性」が多発しました。今後は発熱から24時間以上経過した方に検査を実施します。

※参考までに。。。

★37度後半の発熱のみの方、翌日解熱の方はインフルエンザ&新型コロナ検査は「陰性」が多いです。

★38度以上の熱と共に倦怠感・関節痛・頭痛・下痢・咳の悪化傾向のある方は、インフルエンザまたは新型コロナ検査にて陽性が出る傾向にあります。

★お熱が1日の中で上がったり下がったりして、何日も発熱が続くお子様はアデノウイルス感染症の子が多いです。

★のどがとても痛い、解熱しているのに皮膚に蕁麻疹様または細かい発疹がでて痒いという子は溶連菌感染症の子がある場合があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【コロナ・インフルエンザ感染者が周囲にいる場合】

1.感染が疑われますが、まずは熱の経過を見てください。

迅速抗原検査で病気を特定したいという焦る気持ちとは違い、抗原検査キットは一定のウィルス量がなければ「偽陰性」という偽りの結果が出てしまいます。38度以上の高熱があり、かつ24時間以上経過したころが適切な抗原検査のタイミングということができます。

2.38度以上の高熱で元気がない場合、頭痛がひどい場合は「アセトアミノフェン」という市販の解熱鎮痛剤を内服しても構いません。鼻水・咳がある場合も小児用の市販薬を飲んでも構いません。

腹痛・咳が悪化している・解熱鎮痛剤が手に入らない場合は対処療法で薬を処方しますので受診してください。ただし検査は行いませんのでご注意ください。

3.24時間経過し、37.5度以上の熱が続く場合、上がったり下がったりしている場合は受診が必要です。

半日から1日で解熱し熱以外の症状がない場合は自宅で様子をみてもよいでしょう。解熱2日を経過していれば登園・登校は問題ありません。

【感染症の方が周囲にいない場合】

1.熱の経過を見てください。

朝・昼・夜のどこかの時間帯で発熱または解熱を繰り返す様であれば熱経過を記録し受診して下さい。

前日・当日に予防接種を行っている場合は、副反応も考えられますのでお子様の機嫌・食欲・熱以外の症状を合わせて判断し受診を考慮してください。

2.生後3か月以内の乳児の発熱は迷わず小児科を受診してください。

【発熱と他の症状が重なる場合】

現在、あらゆる感染症の診断があります。流行しているものもあれば単発で診断されるものもあります(当院では、アデノ感染症、溶連菌感染症、RS感染症、ヒトメタニューモ感染症、手足口病、ウィルス胃腸炎があります)。ウィルス感染症以外に中耳炎、副鼻腔炎、蜂窩織炎の病気があります。

発熱以外に、特に咳の悪化がある場合、耳を強く痛がる場合、足や手に赤く腫れて痛がる箇所がある場合は受診が必要です。

対面カウンセリング日程 

2月実施日

2月16日(金)15時~17時,17日(土)19時~16時,18日(日)9時~12時

3月実施日

3月15日(金)15時~17時,16日(土)19時~16時,17日(日)9時~12時

3月対面カウンセリングは、まだ空きがあります。

ご希望の方はご予約下さい。

 

対面希望でご予約をお取りになる際には、日付にご注意下さい。

※料金は、対面・オンラインカウンセリングともに4,950円(税込)です。

不登校、心身のお悩み、発達の問題、育児の悩み、親子関係のお悩みをお持ちのお子さんや保護者様のために心理士によるカウンセリングをおこなっていますのでご相談ください。

発達相談、子供の心についての相談は、一般診療では行いません。電話にて初回予約をお取り下さい。

また、児童精神科の紹介状のみを書いて欲しいという方が受診されますが、当院は親子のカウンセリングを主体とした援助を目的としておりますのでお断りをしておりますのでご了承下さい。

2023年10月から、対面カウンセリング実施日が変更になります。

オンラインカウンセリングがメインとなり、対面カウンセリングが月に1回(延べ2日間実施)に変更となりました。

 

カウンセリングをご希望の方は、火・土曜日の「専門外来」で電話にてご予約下さい。一般診察でのご相談はお控えください。

料金:自費  4,500円+10%税450円=4,950円 

 

発達相談は、一般診療ではなく専門外来(火14:00ー15:30/土14:30ー17:00)を電話にてご予約下さい。

専門外来の予約は2か月先になることがあります。早めのご予約をお勧めします。

◎発達検査を希望の方は、電話予約にて専門外来をご予約下さい。

 

マイナ受付周知用素材

当院では、マイナンバーカードを保険証として利用いただけるよう、オンライン資格確認システムを導入しています。
マイナンバー保険証を通じて『受診歴』『薬剤情報』『健診情報』などの診療情報を取得。
取得した情報を取得・活用するため、患者さんにおかれましてはマイナ保険証の利用にご協力をお願いいたします。

※マイナンバーカードを保険証として利用するためには、患者さんご自身での事前登録が必要です。
登録方法等、詳しくは厚生労働省ホームページをご確認ください。

「学校再開」で気を付けること
長期休校からいよいよ学校再開となります。学校が始まり、どのようなことに気を付ければよいのでしょうか?

4月は、子どもたちにとって、新しい学年・クラス・勉強への意欲など多くのワクワクと楽しみと不安が詰まった月です。4月5月と手探りで過ごしていく中で、先生やお友だちとの信頼関係を築いていきます。しかし、長びく休校によって、子ども同士のつながりや信頼関係はまだ築けず、子どもたちのパワーや不安は発散できていません。

今、大人が子どもたちにしてあげられることは、『子どもの想いを上手に発散させる』ことです。お子さまの「楽しみ」「不安」「心配事」「つまらないと思っていること」等子どもが何を考えているのか観察【見るLook】し、子どもの声に心を傾けます【聴くListen】。子どもが語り始めるまで待ちます。
負の感情は「辛い・心配・つまらない・退屈って感じるんだね」と応えてあげて下さい。次に「パパママができることは何かある?」ってつなげてあげます。子どもに、大人とつながることの安心感、自分にできることを自分で考える体験ができます。

目の前のお子さまの想いに合わせた声掛けは、今後も大切になっていきます。
土曜日にカウンセリングを行っています。初回面談は無料となりますのでぜひご利用ください(ご希望の方はお電話にてご予約をお取り下さい)。

長引く休校中の「3つの生活の注意点」

全国の学校が休校に入り、もうすぐ2か月となります。子供たちの生活もネット環境に浸かる時間が長くなってしまっていることと思います。
学校が始まったときにスムーズに学校生活に戻れるように、心掛けて欲しいポイントが3つあります。

生活リズム
昼夜逆転は、生活リズムが崩れたことを示しています。生活リズムの崩れは免疫力低下、やる気の低下を引き起こします。日付が替わるまでには就寝しましょう。

学習環境
家庭学習は、本人の自主性に任せることも大切ですが、学習時間は毎日必ずつくります。朝はエネルギーが1番あるので朝学習はおすすめです。その日に子どもが学んだことは必ずその日に保護者様は確認してあげて下さい。子どもの頑張りを認めて褒めてあげる時間を5分でも10分でも作ってあげましょう。

ゲーム・ネット環境時間の管理
ご家庭でのルールを明確にしましょう。「やるべきことを済ませてから遊ぶ」「トータルで何時間まで」「何時以降はやらない」と、お互いが納得できるルール作りをします。

長い間家にいることが、保護者様が思っている以上に子どもがストレスをため込んでいることがあります。また、お子さま自身もそのことに気づいていないこともあります。兄弟げんか・親子げんかが増えたかな、言葉遣いがきつくなっているかな、とお気づきの点はありませんか?
お友達と電話でお話をして気持ちを繋げてあげたり、子どもと一緒に自宅で筋トレをするのも体力維持につながります。
ネットには、子どもの遊びを提案するサイトが多々ありますので、親子でネット検索をして共有の時間を楽しむこともよい思い出になります。

テーマ:「GW中の子どものサポート」~学校生活にむけて~

GWが残り少なりました。学校生活に戻るための調整を始めましょう。

お子さまの「心のリフレッシュ」が出来ているか確認するために、GW中に楽しかったこと、再チャレンジしたいこと等お話してみるのもよいことです。

GW終盤の関わり方ポイント

☆いつも通りの生活に近づける。

いつもの時間に布団に入り、朝日を浴びて朝食を食べる、ことから始めてみましょう。

☆目標達成度をお子さまに確認する。

お子さまの行動を否定する作業ではありません。何ができたをお子さまが自身が考えて話せることが大切です。

☆ポジティブな言葉掛けを心がける

7日からの学校(仕事)を「いやだな~」「もっと休みたい…」ではなく、「学校楽しみだね!」「友達・先生に会えるね!」「目標に向かって頑張ろう!」等前向きな言葉掛けをしてあげましょう。

10連休は、お子さまとの時間を共有することができましたか?

シンプルな言葉掛けで、明日からもお子さまとのコミュニュケーションを楽しんで頂きたいと思います。