浜松市東区の小児科・アレルギー科 にしお小児科

 お知らせ 

休診期間

2022年12月29日(木) ~2023年1月3日(火)

 

★長期内服中の方は、早めの受診をお勧めします。

★クリスマス以降に体調を崩された場合は、早めの受診で対処することがよいと思います。

 様子を見すぎず、タイミングを逃さないように受診して下さい。

★オンライン診療も好評ですので、長期内服の方は是非ご利用下さい。

発熱外来の診察数に限界があり皆様にはご迷惑をおかけしておりますが、引き続き「時間・空間隔離による感染防止対策」を実施します。皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

※11月より『順番予約』は中止しています。

※「WEB問診」の送信のみでは「時間予約」になりません。「時間予約」を取られてから「WEB問診」に答えて送信をするようにお願します。

※コロナ検査対象者:

当院では、発熱から半日以上経過した方を検査対象とします。また、抗原検査を第一選択として検査をしますので、PCR検査希望の方は他の病院をお探しください。ご理解をお願いします。

初めての受診の方

申し訳ございませんが、初診の方の受入れ体制はできておりません。

電話相談をされても現在、お断りしております。ご理解をお願いします。

※ご兄弟が当院通院中の方は、新規で受入れておりますので、お電話にてご相談ください。

「熱のない方の受付時間」

月火水金:8:30~10:00 16:00~16:45

土:8:30~10:00

PC時間予約では8:30~10:00、16:00~16:45内で予約をお取りください。

診察券をお持ちの方「発熱外来」・・時間予約

月火水金;10:00~ 17:00~ /土;10:00~

※時間予約が取れない時は、予約が終了しています。

※現在、『順番予約』は中止しております。「時間予約」が取れなかった方はお電話にてご予約をお取り下さい。

※発熱で受診される方は、発熱専用駐車スペース(赤ライン)に駐車してください。お着きになりましたら電話にてご連絡ください。スペースが満車の時は、場所が空いたらお車を移動してください。到着時の電話連絡がない場合、診察順番が遅れますのでご了承下さい。

発熱外来該当例:発熱がなくても家庭内に具合の悪い人がいる、クラス・部活動・学校・保護者の職場でコロナ陽性者がでている、発熱を伴う頭痛or咽頭痛or倦怠感or関節痛

※コロナ感染確定の方は、お会計とお薬の受渡しはクリニック側で行いますので、診察後は車中で20分前後(混雑により変わります)お待ちください。

非発熱者外来 (人数制限あり)

月火水金:15:30~16:00 当日9時~電話予約受付

オンライン診療

月火水金18:00~19:00 専用アプリから予約

乳幼児健診・予防接種、火土曜日の専門外来

従来通り 予約時間診療、玄関から出入りして下さい。

※不活化ワクチンインフルエンザ予防接種の予約

 12月10日までのキャンセル枠で

    1回目予約を再募集中

12月10日まで1回目予約は終了しています。

現在、12月10日までのキャンセル枠で1回目予約をとることができます。

ご希望の方は、予約枠の有無を随時ご確認ください。

 

※1回目接種がお済のお子様の2回目ワクチンは保証されます。

※保護者様の接種予約は、お子様の2回目予約の時にパパ・ママの2名分を同時にお取りすることができます。

 

※経鼻インフルエンザ生ワクチン 

 

★経鼻タイプ(フルミスト)は現在キャンセル分の予約を電話にて予約受付中

 1回接種となります。

 年内接種できます。

 お子様の場合、注射タイプ2回接種料金より割安になります。

※料金:7,500円 

健康な成人の方も予約できます。お電話にてご予約下さい。

    (噴霧式経鼻インフルエン生ザワクチン)

 

フルミスとは、インフルエンザ予防のための経鼻弱毒生ワクチンです。

不活化インフルエンザHAワクチンとは違い、痛みはありません。2003年に米国で承認されましたが、日本では未承認のワクチンです。

【接種対象】

2歳~49歳までの健康な方

【接種できない方】

① 2歳未満、50歳以上の方

②喘息の診断を受けている方、喘鳴(ゼイゼイする風邪)を繰り返している方

③1年以内に喘息発作・喘鳴(ゼイゼイする風邪)の既往のある方

④卵アレルギー、ゼラチンアレルギーの方

⑤免疫不全のある方

⑥日常生活・業務上、免疫不全のある方と接触される方

⑦アスピリン内服中の方

⑧妊娠中の方

【接種方法】

専用の容器で左右の鼻の中に0.1mlずつ、計0.2mlを噴霧します。

【接種回数】

毎年1回接種

【副反応】

鼻粘膜に感染させるため、鼻水・鼻づまり等軽い鼻炎様症状があります。

まれに、小児では発熱やアナフィラキシーショックなどの重篤な副作用が起きる可能性があります。

【健康被害が起こった場合の当院の対処方法】

日本では未承認ワクチンのため、公的な補償制度は適応されません。当院では輸入業者による補償制度を使います。

◎当院の診療体制は「時間・空間的隔離による診療体制」です。

「発熱していない受診」と「発熱のある受診」を、時間と空間で分けています。

  受診方法は、「診療時間と受診の方法」のページをご覧ください。

 

◎オンライン診療(予約制)を行っています。

 

◎今季の秋・冬も「節電営業」いたします。

エアコン・サーキュレーターを稼働しますが、設定温度は26~24℃です。肌寒い日は上着を羽織りお待ち頂きますようご協力をお願い申し上げます。冬季は床暖房をいれます。

 

◎おもちゃ類はありません。

本棚の本はご利用できます。お帰りの際には、手洗いまたは手指消毒を行ってください。

 

にしお小児科 院長

◎渡航前のPCR検査予約は、電話による事前予約となります。当日予約は予約状況でお断りすることがあります。

◎外国の方で、日常会話が難しい方は 電話予約時と当日の検査時に通訳の方(スマホ通訳OK)をお願いして下さい(代理予約はお断り致します)。

検査は北駐車場で行います。

検査当日、駐車場にお着きになりましたら電話にてご連絡ください。スタッフが車までうかがい対応しますので、車中待機をお願いします。

【感染確認のためのPCR検査中止中】

当院では感染確認の検査(保険診療)は「抗原検査」を第一選択としていますので、PCR検査希望の方は他の医療施設をお探しください。

【渡航・帰国後のPCR検査(RT-PCR法・鼻咽頭ぬぐい液の検体採取のみ実施)】

渡航時:出国先により陰性証明書の有効期限が違いますので、ご自身で確認の上、ご予約下さい。

当日の持ち物 パスポート必須・ワクチン接種日が確認できるもの・外国籍の方は在留カード・代金(当日現金前払い)

PCR検査結果と証明書発行は当日です(目安:検査約3時間後)。メールによる証明書の送信は行っておりません。

フライト時間に合わせて検査時間を調整できる曜日もありますのでご相談下さい。

パスポートは現物をご持参下さい(写真・コピー不可 / ビザ申請中の方はパスポートコピーまたはスマホ写真印刷したもの可)。

帰国後:自粛期間短縮(指定国・地域の区分により検査不要)

当日の持ち物 パスポート・ワクチン接種日が確認できるもの・外国籍の方は在留カード・代金(当日現金前払い)

PCR検査結果と証明書発行は当日です(目安:検査約3時間後)。

パスポートは現物をご持参下さい(コピー不可)。

㊟抗原定量検査は外部検査会社に依頼しますので結果は2日後となります。

【予約方法・検査日時・料金(自費)】

新型コロナ検査はすべて電話予約・自費検査となります。

予約日時:月火水金土:9:30、11:00(祝日は休診です)、午後希望は要相談

費用:

★PCR検査代:18,000円(現金・当日前払い)

★PCR陰性・陽性証明書(お渡しは当日

・外務省指定陰性証明(渡航・帰国用:英文日本語)1,350円

・企業指定書式(日本語or英語)での証明書5,000円

・国内企業向当院の書式による日本語陰性証明書600円

★抗原検査(定性):5,000円

★抗原検査(定量)外部委託:10,000円

・抗体/抗原検査結果証明書:日本語証明書:600円 英文証明書1,350円

※すべて税込料金となります。


不登校、心身のお悩み、発達の問題をお持ちのお子さんや保護者様のために心理士によるカウンセリングをおこなっていますのでご相談ください。

また、発達検査の予約、育児の悩み、親子関係などでお悩みの方もカウンセリングをお受けしています。

カウンセリングをご希望の方は、専門外来の予約を電話にて受付けています。一般診察でのご相談はお控えください。

 

※実施日:土曜日 対面カウンセリング

     平日  オンラインカウンセリング

「学校再開」で気を付けること
長期休校からいよいよ学校再開となります。学校が始まり、どのようなことに気を付ければよいのでしょうか?

4月は、子どもたちにとって、新しい学年・クラス・勉強への意欲など多くのワクワクと楽しみと不安が詰まった月です。4月5月と手探りで過ごしていく中で、先生やお友だちとの信頼関係を築いていきます。しかし、長びく休校によって、子ども同士のつながりや信頼関係はまだ築けず、子どもたちのパワーや不安は発散できていません。

今、大人が子どもたちにしてあげられることは、『子どもの想いを上手に発散させる』ことです。お子さまの「楽しみ」「不安」「心配事」「つまらないと思っていること」等子どもが何を考えているのか観察【見るLook】し、子どもの声に心を傾けます【聴くListen】。子どもが語り始めるまで待ちます。
負の感情は「辛い・心配・つまらない・退屈って感じるんだね」と応えてあげて下さい。次に「パパママができることは何かある?」ってつなげてあげます。子どもに、大人とつながることの安心感、自分にできることを自分で考える体験ができます。

目の前のお子さまの想いに合わせた声掛けは、今後も大切になっていきます。
土曜日にカウンセリングを行っています。初回面談は無料となりますのでぜひご利用ください(ご希望の方はお電話にてご予約をお取り下さい)。

長引く休校中の「3つの生活の注意点」

全国の学校が休校に入り、もうすぐ2か月となります。子供たちの生活もネット環境に浸かる時間が長くなってしまっていることと思います。
学校が始まったときにスムーズに学校生活に戻れるように、心掛けて欲しいポイントが3つあります。

生活リズム
昼夜逆転は、生活リズムが崩れたことを示しています。生活リズムの崩れは免疫力低下、やる気の低下を引き起こします。日付が替わるまでには就寝しましょう。

学習環境
家庭学習は、本人の自主性に任せることも大切ですが、学習時間は毎日必ずつくります。朝はエネルギーが1番あるので朝学習はおすすめです。その日に子どもが学んだことは必ずその日に保護者様は確認してあげて下さい。子どもの頑張りを認めて褒めてあげる時間を5分でも10分でも作ってあげましょう。

ゲーム・ネット環境時間の管理
ご家庭でのルールを明確にしましょう。「やるべきことを済ませてから遊ぶ」「トータルで何時間まで」「何時以降はやらない」と、お互いが納得できるルール作りをします。

長い間家にいることが、保護者様が思っている以上に子どもがストレスをため込んでいることがあります。また、お子さま自身もそのことに気づいていないこともあります。兄弟げんか・親子げんかが増えたかな、言葉遣いがきつくなっているかな、とお気づきの点はありませんか?
お友達と電話でお話をして気持ちを繋げてあげたり、子どもと一緒に自宅で筋トレをするのも体力維持につながります。
ネットには、子どもの遊びを提案するサイトが多々ありますので、親子でネット検索をして共有の時間を楽しむこともよい思い出になります。

テーマ:「GW中の子どものサポート」~学校生活にむけて~

GWが残り少なりました。学校生活に戻るための調整を始めましょう。

お子さまの「心のリフレッシュ」が出来ているか確認するために、GW中に楽しかったこと、再チャレンジしたいこと等お話してみるのもよいことです。

GW終盤の関わり方ポイント

☆いつも通りの生活に近づける。

いつもの時間に布団に入り、朝日を浴びて朝食を食べる、ことから始めてみましょう。

☆目標達成度をお子さまに確認する。

お子さまの行動を否定する作業ではありません。何ができたをお子さまが自身が考えて話せることが大切です。

☆ポジティブな言葉掛けを心がける

7日からの学校(仕事)を「いやだな~」「もっと休みたい…」ではなく、「学校楽しみだね!」「友達・先生に会えるね!」「目標に向かって頑張ろう!」等前向きな言葉掛けをしてあげましょう。

10連休は、お子さまとの時間を共有することができましたか?

シンプルな言葉掛けで、明日からもお子さまとのコミュニュケーションを楽しんで頂きたいと思います。