お知らせ 

本日の診療は、8時から9時30分までおこないます。緊急な対応が必要な方のみの診察となります。なお事前に予約されている方で来院が可能な方は、前述の時間内にお越しください。インフルエンザワクチン接種を予約されている方も、来院可能であれば10時までにお越し下さい。

10月1日より消費税法改正にともない消費税10%を適応させていただきます。。それにともない保険診療以外の項目については、10%の税込価格表示となりますのでご注意下さい。

東区で百日咳にかかった児がいました。百日咳の典型的な症状はありませんので、激しい咳・長引く咳の児は百日咳の可能性があります。心配な方は早めの受診をお勧めします。新生児・早期乳児(四種混合ワクチン未接種または1回接種)は定期予防接種を決められた時期に接種をし、不要な外出は避けましょう。また幼稚園・保育園の年長児は乳児期に接種した四種混合ワクチンで得た百日咳の抗体が低下している可能性がありますので、三種混合の任意接種(自費)をお勧めします。

日本小児科学会は、幼稚園・保育園の年長児の三種混合ワクチン(自費)と11~12才の二種混合ワクチン(公費)のかわりに三種混合ワクチン(自費)をお勧めしています。

☆クリニックの改修工事について

7月1日(月)~9月30日(月)まで改修工事を行います。そのため、この期間だけ駐車場が縮小されます。

また、工事車両の出入りがありますので、ご来院の際には大変ご迷惑をおかけします。

☆敷地内禁煙とします。

改正健康増進法により、7月1日から当クリニックは完全敷地内禁煙とし屋外の灰皿スタンドを撤去します。

 

皆様のご協力とご理解をよろしくお願いします。

 

テーマ:「GW中の子どものサポート」~学校生活にむけて~

GWが残り少なりました。学校生活に戻るための調整を始めましょう。

お子さまの「心のリフレッシュ」が出来ているか確認するために、GW中に楽しかったこと、再チャレンジしたいこと等お話してみるのもよいことです。

GW終盤の関わり方ポイント

☆いつも通りの生活に近づける。

いつもの時間に布団に入り、朝日を浴びて朝食を食べる、ことから始めてみましょう。

☆目標達成度をお子さまに確認する。

お子さまの行動を否定する作業ではありません。何ができたをお子さまが自身が考えて話せることが大切です。

☆ポジティブな言葉掛けを心がける

7日からの学校(仕事)を「いやだな~」「もっと休みたい…」ではなく、「学校楽しみだね!」「友達・先生に会えるね!」「目標に向かって頑張ろう!」等前向きな言葉掛けをしてあげましょう。

10連休は、お子さまとの時間を共有することができましたか?

シンプルな言葉掛けで、明日からもお子さまとのコミュニュケーションを楽しんで頂きたいと思います。

テーマ:「GW中の子どものサポート」~中編~

今日から5月(令和)で、GWも中盤に入ります。残りの連休でお子さまが今までに経験したことがないことに親子で一緒にチャレンジしてみましょう。

親子で経験したことは、新しい発見や興味を持つチャンスです。子どもはそこから自分の夢や目標を見つけます。夢が見つかれば次の目標も持てます。子どもの人生は子ども自身のものです。

GW中盤の関わり方ポイント

☆遊び疲れて生活リズムを崩さない活動計画を立てる

☆目標の修正をする

達成していないことを責めないで、少しでも出来たところを認めてあげます。

☆子どもに声掛けをする

ママ・パパの言葉掛けが子どもの表現力を伸ばします。「頑張ったね」「疲れたね」「楽しかったね」と気持ちの表現のお手本を見せてあげましょう。

子どもの心のサインに気づくためには、毎日の子どもとの会話が大切です。お子さまがストレスを抱えていると感じた時は『我が子にとって今、何が大切なのか』を第一に考えてお子さまに接してみて下さい。

考えすぎずに、言葉に置き換えなくても大丈夫です。子どもの心に寄り添うことから始めてみましょう。

次回は「GW後半の関わりのポイント」についてお話します。

 

テーマ:「GW中の子どものサポート」~前編~

いよいよGWです。今年は10連休ですね。長期休みは、日々忙しい保護者様が子どもと向き合える良い機会です。「子どもの相手が大変」と思わず、子どもと向き合って頂きたいと思います。

GW前半の関わり方ポイント

☆生活リズムを崩さない

☆お子さまに出来そうもない目標を立てない

☆子どもの話に傾聴する

『4月』という時期は、子ども達は新しい環境の変化(ルール・人間関係)に順応しようと頑張っている時期です。ストレスが蓄積されている時期だとも言い換えられます。GWという休みで張りつめていた気持ちが緩みます。この時期の保護者様の関わりが大変重要となります。GW中に子どものストレスを発散させることができるか、逆に更なるストレスを蓄積させてしまうか  により、GW明けの学校生活に影響を及ぼします。

「○○しなさい」「早く!」は禁句にして、子どもへのプレッシャーを増やさない関わりが意識出来ると良いですね。

次回は「GW中盤の関わり方ポイント」についてお話します。

テーマ:『叱る』・『怒る』って?

日常生活の中で、お子様に教えなくてはいけないことが沢山あります。命の危険に関わること、他人を傷つけること、自分自身を傷つけることは絶対『叱る 』ことが必要です。また、お子様が約束を破った、きょうだいと喧嘩をした、物を粗末に扱った  等々の行為に対しては「社会のルール」をお子様に教えることも親として大切なことです。

この時の『叱る』ポイントは、保護者様自身が「感情的にならない」「人格否定をしない」「言葉の暴力をしない」「筋を通す」「気分屋にならない」ことです。保護者様の精神的・時間的余裕がある時はコントロールできることも、エスカレートするとつい言いすぎてしまったり、感情的に『怒る』行動へと移行してしまいます。その結果、お子様は「あの時は怒らなかったのに・・・」「今日はあの時と何が違うのだろう・・・」と戸惑い、叱られた理由を理解することなくその場面が終わってしまうのです。保護者様がお子様に伝えたかったことが伝わらない理由のひとつです。

「だめじゃない!」「馬鹿じゃない?!」「はぁ~?」の様に保護者様自身の感情をお子様にぶつけていては、子供は成長しません。注意する行為に対して、シンプルな言葉でお子様に伝えることを意識することで、保護者様の感情で『怒る』行動が回避でき、お子様の行為を『叱る』ということが実行できます。完璧に行う必要はありません。まずは意識することから始めてみましょう。

お子様の新しいスタートがはじまる4月に、良いスタートになるように今日出来ることから実行してみてください。

初回相談は無料となりますので、まずはお気軽にお越し下さい。

 

テーマ:『褒める』ことについて

冬休みに入りましたね。お子様と過ごす時間が増えたということは、『褒める』機会が増えるということです。このチャンスを有効に使って頂きお子様の肯定感を高めましょう。

ご相談に来られる保護者様にお子様の良い点を尋ねると答えられない方が多いです。「褒めるところがない」「どう褒めていいのかわからない」と答えられます。どの子にも褒めるべきところは沢山あります。しかし、ご両親様が求めるハードルが高すぎて、「偉いね」「すごいね」以外の褒め言葉が思い付かないように思います。

お子様のちょっとした行動を「当たり前」ととらえず「出来たね!」と見てあげましょう。声掛けの回数を重ねると次第にお子様の具体的な行動を褒めるポイントがわかるようになります。このポイントが分かるとお子様の次の行動へつながる言葉かけが自然に分かるようになります。

幼稚園入園を控えて子育てに悩まれている方は、一度無料相談へお越し下さい。1回の相談でコツが掴めるかもしれません。

11月になりました。少しずつ寒くなってきました。寒くなると、お子様もお家で過ごす時間が増えてきます。

このことは、お子様を『褒めて伸ばすチャンス』が増えると言い換えることができます。『褒める』ということは簡単なようですが、実際行なってみるとうまくできないことを実感されるのではないでしょうか?その理由は、ご両親様の『褒める言葉』の意味するところがお子様に伝わっていないこと、そして『褒める言葉』の選び方で、お子様の受け取り方も全く違ってしまうのです。これはきょうだいでも違います。

お子様に合った声掛けのタイミングと『褒める言葉』の選び方がわかると、『褒めて伸ばす』声掛けでお子様は変わります。

是非ヒントを掴みに初回無料相談にお越しください。専任カウンセラーが担当いたします。(要電話予約)