お知らせ 

日本脳炎ワクチンの入荷ができていないため、現在PC予約を中止しています。

日本脳炎1期2回目の予約希望の方は、電話にてご予約下さい。それ以外のご予約は行なっておりません。

日本脳炎公費接種期間(1期7才5か月まで、2期12才11ケ月まで)が差し迫っている方は、電話にてご相談ください。

※現在予約済みの方は、接種いたします。(キャンセルされる場合は、次のPC予約が取れませんのでご注意ください。)

ご迷惑をおかけします。

本年も、よろしくお願いします。

新型コロナ感染症の感染が落ち着かない状況から、非接触対策として「Web問診」を導入しました。

院内での、「受付」と「問診の聴き取り」は中止し、院外(自宅もしくは車中)で【Web問診】に回答して頂く方法にしました。

院内での待機は中止します。自宅or車中待機でお願いします。

 

★受診される方は、必ず【Web問診】にご回答し【送信】して下さい。

 

1)予約を取られずに来院される場合

HPまたはLINEから【Web問診】を【回答・送信】して下さい。来院予定時間または番号札番号を必ず入力して下さい。

順番になりましたら、電話にてお呼出します。

 

2)初めて当院に受診される方

HPまたはLINEから【Web問診】を【回答・送信】して下さい。来院予定時間または番号札番号(玄関で番号をお取りください)を必ず入力して下さい。

駐車場にて車中でお待ち下さい。順番になりましたら、電話にてお呼出します。

 

3)PCにて【時間予約】を取られた方

前日、または当日【Web問診】を【回答・送信】してください。

「発熱」の方は、予約時間には駐車場に待機して下さい。電話にてお呼出します。

「非発熱」の方は、予約時間には院内待機して下さい。

 

4)「発熱」での受診の方には、全員電話呼出しをしますので指示に従ってください。

 

5)診療時間変更は継続して3月末日まで行いますので、受診時にはご注意ください。

「発熱相談」:月・火・水・金・土 9:00~10:30

「非発熱外来」:月・火・水・金 15:30~16:00  当日電話予約

 

 

 

新型コロナウィルス感染症とインフルエンザ流行期の診療体制

A感染症検査外来 : 隔離された場所 玄関からの出入り禁止
「38度以上の発熱が1日以上続く」かつ「咳・鼻水・痰・強いだるさ・味覚障害・嗅覚障害・嘔吐・下痢」の中から症状が2つ以上ある方
直接のご来院はご遠慮ください。
「オンライン相談(1人10分)」:午前9:00~10:30予約 看護師が応対
「電話相談」 受付時間:午前9:00~10:30 看護師が対応
で、まずはご相談をお願いします。
感染症診察・検査 (指定予約): 月・火・水・金・土 11:00~13:00
(この間は一般診療は行いませんのでご注意ください。)
予約時間にはクリニックの指定した駐車場所にお越し下さい。
診察は電話呼出します。症状により「車中診察・検査」または 「隔離された場所での診察・検査」とします。

B従来通りの「一般診察希望」の方
診察受付時間 : 月・火・水・金 8:30~10:30 16:00~17:30
・・・・・・ : 土 8:30~10:30
受付時間が短縮されますのでご注意下さい。直接のご来院でも受診できます。
発熱の症状で「一般診察」内に時間予約または直接来院された方は、原則「車中待機」して頂きます。Web問診をご利用下さい。
長期服薬中の方、便秘、皮膚疾患のなど、発熱を伴わない慢性症状の方は「オンライン診療」を有効活用して頂きますようご協力をお願いします。

C非発熱者外来
・・・・・・: 月・火・水・金 15:30~16:00 当日電話予約

Dオンライン診療 再診の方のみ
・・・・・・: 月・火・水・金 18:00~19:00 PC/携帯から予約

※「乳幼児健診・予防接種」「火・土曜日の専門外来」の方は、従来通り玄関から出入りして下さい。

15:45以降に健診・接種・診察になる方は、下足を袋(当院で準備)に入れて下さい。玄関以外からお帰り頂きます。

手指消毒マスクの着用を必ず行なって下さい。
玄関・クリニック内の各所に手指消毒剤を設置しました。
原則 車中待機をお願いします。
一般診察においての待合室での待機はご遠慮下さい。
待合室は、個室形式になりましたので大勢の方がお待ちいただけません。時間予約の方と電話呼出しを受けた方のみ待合スペースでお待ちいただきます。
時間予約(PC予約)・オンライン診療を利用して下さい。
受診者皆様のクリニック滞在時間短縮のため時間予約をお勧めしています。定期受診中のお子さまは、感染予防のためにオンライン診療をご活用ください。
予約外の方は受付後、診察の順番をお電話にてお呼び出ししますので、その間車中待機をお願いします。
◎院内の玩具類は、片付けさせて頂きます。幼児絵本等の本は閲覧可能ですが、閲覧直後、クリニックを出られる際には手指消毒または手洗いの実施をお願いします。
◎院内の消毒剤(次亜塩素酸)使用の清掃を定期的に行っております。また、エアコンは作動していますが、常時換気のため天窓解放中ですので室内温度が外気温に近い温度になりますのでご了承ください。
◎空気清浄機を 「ひと部屋に1台」設置しました。
◎12月からスタッフの感染予防対策を強化しましたので、クリニックスタッフは全員フェイスシールドを着用しています。
皆様のご理解をお願い申し上げます。

にしお小児科 院長

新型コロナウィルス感染症とインフルエンザ流行期の診療体制
2020年12月4日より、(2021年3月末日までの予定)
A「インフルエンザおよび新型コロナ感染症検査必要者な方の外来」
B「小児一般外来」・・・発熱者の診察は別出入口・診察室
C「予防接種・健診」「非発熱者慢性疾患の方のための外来」
D「オンライン診療」
「4つの診療時間」に分けます。
目的 : 時間的・空間的に「新型コロナ感染者疑い・インフルエンザ感染症疑い・その他の発熱の方」と「非発熱者の方」が交わらないようします。

詳しくは「4つの診療時間について」を参照ください.

 

新型コロナウイルス抗体検査(IgM/IgG)を始めました。
この抗体検査は、新型コロナウイルス感染症を診断する検査ではありません。抗体検査は、気づかないうちにかかったかどうか知るための参考として下さい。新型コロナ感染症の症状(咳・咽頭痛・発熱など)が治まった7~14日後に検査を行います。安心して登園・登校・出社するために行なうこともよいかと思われます。
詳細は直接来院してご相談ください。なお相談費用、検査費用は自費になります。

「学校再開」で気を付けること
長期休校からいよいよ学校再開となります。学校が始まり、どのようなことに気を付ければよいのでしょうか?

4月は、子どもたちにとって、新しい学年・クラス・勉強への意欲など多くのワクワクと楽しみと不安が詰まった月です。4月5月と手探りで過ごしていく中で、先生やお友だちとの信頼関係を築いていきます。しかし、長びく休校によって、子ども同士のつながりや信頼関係はまだ築けず、子どもたちのパワーや不安は発散できていません。

今、大人が子どもたちにしてあげられることは、『子どもの想いを上手に発散させる』ことです。お子さまの「楽しみ」「不安」「心配事」「つまらないと思っていること」等子どもが何を考えているのか観察【見るLook】し、子どもの声に心を傾けます【聴くListen】。子どもが語り始めるまで待ちます。
負の感情は「辛い・心配・つまらない・退屈って感じるんだね」と応えてあげて下さい。次に「パパママができることは何かある?」ってつなげてあげます。子どもに、大人とつながることの安心感、自分にできることを自分で考える体験ができます。

目の前のお子さまの想いに合わせた声掛けは、今後も大切になっていきます。
土曜日にカウンセリングを行っています。初回面談は無料となりますのでぜひご利用ください(ご希望の方はお電話にてご予約をお取り下さい)。

長引く休校中の「3つの生活の注意点」

全国の学校が休校に入り、もうすぐ2か月となります。子供たちの生活もネット環境に浸かる時間が長くなってしまっていることと思います。
学校が始まったときにスムーズに学校生活に戻れるように、心掛けて欲しいポイントが3つあります。

生活リズム
昼夜逆転は、生活リズムが崩れたことを示しています。生活リズムの崩れは免疫力低下、やる気の低下を引き起こします。日付が替わるまでには就寝しましょう。

学習環境
家庭学習は、本人の自主性に任せることも大切ですが、学習時間は毎日必ずつくります。朝はエネルギーが1番あるので朝学習はおすすめです。その日に子どもが学んだことは必ずその日に保護者様は確認してあげて下さい。子どもの頑張りを認めて褒めてあげる時間を5分でも10分でも作ってあげましょう。

ゲーム・ネット環境時間の管理
ご家庭でのルールを明確にしましょう。「やるべきことを済ませてから遊ぶ」「トータルで何時間まで」「何時以降はやらない」と、お互いが納得できるルール作りをします。

長い間家にいることが、保護者様が思っている以上に子どもがストレスをため込んでいることがあります。また、お子さま自身もそのことに気づいていないこともあります。兄弟げんか・親子げんかが増えたかな、言葉遣いがきつくなっているかな、とお気づきの点はありませんか?
お友達と電話でお話をして気持ちを繋げてあげたり、子どもと一緒に自宅で筋トレをするのも体力維持につながります。
ネットには、子どもの遊びを提案するサイトが多々ありますので、親子でネット検索をして共有の時間を楽しむこともよい思い出になります。

テーマ:「GW中の子どものサポート」~学校生活にむけて~

GWが残り少なりました。学校生活に戻るための調整を始めましょう。

お子さまの「心のリフレッシュ」が出来ているか確認するために、GW中に楽しかったこと、再チャレンジしたいこと等お話してみるのもよいことです。

GW終盤の関わり方ポイント

☆いつも通りの生活に近づける。

いつもの時間に布団に入り、朝日を浴びて朝食を食べる、ことから始めてみましょう。

☆目標達成度をお子さまに確認する。

お子さまの行動を否定する作業ではありません。何ができたをお子さまが自身が考えて話せることが大切です。

☆ポジティブな言葉掛けを心がける

7日からの学校(仕事)を「いやだな~」「もっと休みたい…」ではなく、「学校楽しみだね!」「友達・先生に会えるね!」「目標に向かって頑張ろう!」等前向きな言葉掛けをしてあげましょう。

10連休は、お子さまとの時間を共有することができましたか?

シンプルな言葉掛けで、明日からもお子さまとのコミュニュケーションを楽しんで頂きたいと思います。

テーマ:「GW中の子どものサポート」~中編~

今日から5月(令和)で、GWも中盤に入ります。残りの連休でお子さまが今までに経験したことがないことに親子で一緒にチャレンジしてみましょう。

親子で経験したことは、新しい発見や興味を持つチャンスです。子どもはそこから自分の夢や目標を見つけます。夢が見つかれば次の目標も持てます。子どもの人生は子ども自身のものです。

GW中盤の関わり方ポイント

☆遊び疲れて生活リズムを崩さない活動計画を立てる

☆目標の修正をする

達成していないことを責めないで、少しでも出来たところを認めてあげます。

☆子どもに声掛けをする

ママ・パパの言葉掛けが子どもの表現力を伸ばします。「頑張ったね」「疲れたね」「楽しかったね」と気持ちの表現のお手本を見せてあげましょう。

子どもの心のサインに気づくためには、毎日の子どもとの会話が大切です。お子さまがストレスを抱えていると感じた時は『我が子にとって今、何が大切なのか』を第一に考えてお子さまに接してみて下さい。

考えすぎずに、言葉に置き換えなくても大丈夫です。子どもの心に寄り添うことから始めてみましょう。

次回は「GW後半の関わりのポイント」についてお話します。