お知らせ 

6月28日(火)は、

17:00~休診いたします。

15:30~:一般診察

16:15~:発熱外来(人数制限あり) とします。

診察受付時間に注意してお越し下さい。

 

時間・空間隔離による診療体制を継続させて頂きます。

「時間・空間隔離による感染防止対策」にご理解とご協力を引き続きお願い申し上げます。

※2日以内の発熱、家庭または園や学校クラスでのコロナ陽性者がいる場合、家庭内に具合のわるい人がいる場合は、「発熱外来」での診察となります。ご注意下さい。

※当院ではコロナ感染症の検査(抗原検査・PCR検査)は、医師の判断で実施します。保護者様の出勤のための「お子様のコロナ感染検査希望」は原則行っておりません。

※濃厚接触者に該当する方は 最終接触日を0日として7日間の外出自粛・健康観察を行なって下さい。

新型コロナウイルスに感染し自宅療養される方へ/浜松市 (city.hamamatsu.shizuoka.jp)

熱のない方の受付時間

月火水金:8:30~10:30 16:00~17:15

土:8:30~11:00

PC時間予約では8:30~11:00、16:00~17:00内で予約をお取りください。

11時以降17時以降は発熱外来優先となり、待ち時間が長くなります。 

初めての受診の方

当院の診察券を持たない方は、HPの「WEB問診」をお答え頂き送信してください。この操作で「順番予約」となります。

順番が近づきましたら、電話「431-1211」または「431-0888」でお呼出致します。

発熱で受診される方は、発熱専用駐車スペース(赤ライン)に駐車してください。お着きになりましたら電話にてご連絡ください。スペースが満車の時は、場所が空いたらお車を移動してください。

「熱のある方の予約診察」

月火水金;11:00~ 17:30~ /土;11:00~

新型コロナ抗原検査またはPCR検査は医師の判断で行われます。

※予約時間にお越し頂きましたら到着の連絡を入れて車中待機をお願いします。WEB問診で順番予約をお取りの方は送信後電話呼出しをご自宅でお待ち下さい。

※コロナ感染確定の方は、お会計とお薬の受渡しはクリニック側で行いますので、診察後は車中で20分前後(混雑により変わります)お待ちください。

※11時前、17時半前の来院は、感染拡大の要因となりますのでお控えください。発熱外来開始時間までトイレをお貸することは出来ませんのでご了承下さい。

発熱外来該当例:発熱がなくても家庭内に具合のわるい人がいる、クラス・部活動・学校・保護者の職場でコロナ陽性者がでている、発熱がない頭痛または咽頭痛

該当症状の方は、付添の方も院内には入らないようにお願いします。

非発熱者外来 (人数制限あり)

月火水金:15:30~16:00 当日9時~電話予約受付

オンライン診療

月火水金18:00~19:00 専用アプリから予約

乳幼児健診・予防接種、火土曜日の専門外来

従来通り 予約時間診療、玄関から出入りして下さい。

行動制限やマスク着用の緩和、外国人受入れの緩和が始まっています。しかし、コロナ感染が無くなったというわけではありません。当院では、引き続き「時間・空間的隔離による診療体制」を継続して行っていきます。

症状は発熱(37.5度前後でも陽性判定あります)、咽頭痛(急な症状出現も!)、頭痛、嘔吐下痢で、一般的な感冒の症状と非常に酷似しています。6月前半の感染者の特徴は親の感染による家庭内感染が目立っています

引き続き感染対策の実施のご協力をお願い申し上げます。

◎ ご来院の際には、手指消毒マスクの着用を必ず行なって下さい。
クリニック内の各所に手指消毒剤を設置しています。ご利用下さい。

玄関に『手洗い場』を設置しました。

手指消毒に頼らずに、手洗いを行なって頂くことをお勧めします。

原則 時間予約外の方は自宅待機をお願いしています。

WEB問診で【順番予約】を取った方は自宅待機をお願いします。

「周囲に体調の悪い人がいない・保育園幼稚園学校内でコロナ陽性者がいない」方で、

「2日以内の発熱がない方の時間予約の方」と、「非発熱で受診し電話呼出しを受けた方」のみ室内の待合スペースでお待ち下さい。

時間予約(PC予約)・オンライン診療を利用して下さい。
定期受診中のお子さまは、感染予防のためにオンライン診療をご活用ください。

◎院内の消毒剤(次亜塩素酸)使用の清掃を定期的に行っております。また、エアコンは作動していますが、常時換気のため天窓解放中ですので室内温度が外気温に近い温度になりますので暖かい服装でお入りください。

◎診察室には「空間除菌脱臭機ジアイーノ」を、その他の部屋には空気清浄機を設置しています。

◎クリニックスタッフは全員フェイスシールドを着用しています。

発熱外来では、防護服を着用し、車中診察を行っています。

陽性者の方のお会計、お薬のお渡し(門前薬局ご利用に限る)はスタッフがお車まで伺います。

皆様のご理解をお願い申し上げます。

にしお小児科 院長

◎渡航・帰国後、検査希望のPCR検査予約は、電話による事前予約となります。当日予約は予約状況でお断りすることがあります。

◎外国の方で、日常会話が難しい方は 電話予約時と当日の検査時に通訳の方(スマホ通訳OK)をお願いして下さい(代理予約はお断り致します)。

◎検査は北駐車場で行います。

検査当日、駐車場にお着きになりましたら電話にてご連絡ください。スタッフが車までうかがい対応しますので、車中待機をお願いします。

【感染確認のためのPCR検査】

「濃厚接触者」に接触された方の検査は発熱等の症状がない場合、自費検査となることがありますのでご理解をお願いします。

【渡航・帰国後のPCR検査(鼻咽頭ぬぐい液の検体採取のみ実施)】

渡航時:出国先により陰性証明書の有効期限が違いますので、ご自身で確認の上、ご予約下さい。

当日の持ち物 パスポート必須・ワクチン接種証明書・在留カード・代金(当日現金前払い)

PCR検査結果と証明書発行は当日です(目安:検査約3時間後)。メールによる証明書の送信は行っておりません。

フライト時間に合わせて検査時間を調整できる曜日もありますのでご相談下さい。

パスポートは現物をご持参下さい(写真・コピー不可/ビザ申請中の方はパスポートコピーまたは写真可)。

帰国後:自粛期間短縮(指定国・地域の区分により検査不要)

当日の持ち物 パスポート(入国日を確認するため、入国印のない方は空港での検査結果をお持ちください)・ワクチン接種証明書・在留カード・代金(当日現金前払い)

PCR検査結果と証明書発行は当日です(目安:検査約3時間後)。

パスポートは現物をご持参下さい(写真・コピー不可)。

㊟抗原定量検査は外部検査会社に依頼しますので結果は2日後となります。

【抗体検査】

血液採取による検査:「IgG」抗体のおおよその濃度を知ることができます。検査結果は、4日後になります。

これらの抗体検査の目的は、新型コロナウイルス感染症を診断することではありません。新型コロナワクチン接種後の抗体価を確認することができます。

【予約方法・検査日時・料金(自費)】

新型コロナ検査はすべて電話予約・自費検査となります。

検査日時:月火水金土:9:30~、11:00~(祝日は休診です)、午後希望は要相談

費用:

★PCR検査代:18,000円(現金・当日前払い)

★PCR陰性・陽性証明書(お渡しは当日)

・外務省指定陰性証明(渡航・帰国用:英文日本語)1,350円

・企業指定書式(日本語or英語)での証明書5,000円

・国内企業向当院の書式による日本語陰性証明書600円

★抗体検査(採血):6,000円+4日後結果電話再診料300円(検査結果用紙の郵送代込)

★抗原検査(定性):5,000円 / 抗原検査(定量)外部委託:10,000円

・抗体/抗原検査結果証明書:日本語証明書:600円 英文証明書1,350円

※すべて税込料金となります。

不登校、心身のお悩み、発達の問題をお持ちのお子さんや保護者様のために心理士によるカウンセリングをおこなっていますのでご相談ください。

また、発達検査の予約、育児の悩み、親子関係などでお悩みの方もカウンセリングをお受けしています。

ご希望の方は電話予約をしてください。

「学校再開」で気を付けること
長期休校からいよいよ学校再開となります。学校が始まり、どのようなことに気を付ければよいのでしょうか?

4月は、子どもたちにとって、新しい学年・クラス・勉強への意欲など多くのワクワクと楽しみと不安が詰まった月です。4月5月と手探りで過ごしていく中で、先生やお友だちとの信頼関係を築いていきます。しかし、長びく休校によって、子ども同士のつながりや信頼関係はまだ築けず、子どもたちのパワーや不安は発散できていません。

今、大人が子どもたちにしてあげられることは、『子どもの想いを上手に発散させる』ことです。お子さまの「楽しみ」「不安」「心配事」「つまらないと思っていること」等子どもが何を考えているのか観察【見るLook】し、子どもの声に心を傾けます【聴くListen】。子どもが語り始めるまで待ちます。
負の感情は「辛い・心配・つまらない・退屈って感じるんだね」と応えてあげて下さい。次に「パパママができることは何かある?」ってつなげてあげます。子どもに、大人とつながることの安心感、自分にできることを自分で考える体験ができます。

目の前のお子さまの想いに合わせた声掛けは、今後も大切になっていきます。
土曜日にカウンセリングを行っています。初回面談は無料となりますのでぜひご利用ください(ご希望の方はお電話にてご予約をお取り下さい)。

長引く休校中の「3つの生活の注意点」

全国の学校が休校に入り、もうすぐ2か月となります。子供たちの生活もネット環境に浸かる時間が長くなってしまっていることと思います。
学校が始まったときにスムーズに学校生活に戻れるように、心掛けて欲しいポイントが3つあります。

生活リズム
昼夜逆転は、生活リズムが崩れたことを示しています。生活リズムの崩れは免疫力低下、やる気の低下を引き起こします。日付が替わるまでには就寝しましょう。

学習環境
家庭学習は、本人の自主性に任せることも大切ですが、学習時間は毎日必ずつくります。朝はエネルギーが1番あるので朝学習はおすすめです。その日に子どもが学んだことは必ずその日に保護者様は確認してあげて下さい。子どもの頑張りを認めて褒めてあげる時間を5分でも10分でも作ってあげましょう。

ゲーム・ネット環境時間の管理
ご家庭でのルールを明確にしましょう。「やるべきことを済ませてから遊ぶ」「トータルで何時間まで」「何時以降はやらない」と、お互いが納得できるルール作りをします。

長い間家にいることが、保護者様が思っている以上に子どもがストレスをため込んでいることがあります。また、お子さま自身もそのことに気づいていないこともあります。兄弟げんか・親子げんかが増えたかな、言葉遣いがきつくなっているかな、とお気づきの点はありませんか?
お友達と電話でお話をして気持ちを繋げてあげたり、子どもと一緒に自宅で筋トレをするのも体力維持につながります。
ネットには、子どもの遊びを提案するサイトが多々ありますので、親子でネット検索をして共有の時間を楽しむこともよい思い出になります。

テーマ:「GW中の子どものサポート」~学校生活にむけて~

GWが残り少なりました。学校生活に戻るための調整を始めましょう。

お子さまの「心のリフレッシュ」が出来ているか確認するために、GW中に楽しかったこと、再チャレンジしたいこと等お話してみるのもよいことです。

GW終盤の関わり方ポイント

☆いつも通りの生活に近づける。

いつもの時間に布団に入り、朝日を浴びて朝食を食べる、ことから始めてみましょう。

☆目標達成度をお子さまに確認する。

お子さまの行動を否定する作業ではありません。何ができたをお子さまが自身が考えて話せることが大切です。

☆ポジティブな言葉掛けを心がける

7日からの学校(仕事)を「いやだな~」「もっと休みたい…」ではなく、「学校楽しみだね!」「友達・先生に会えるね!」「目標に向かって頑張ろう!」等前向きな言葉掛けをしてあげましょう。

10連休は、お子さまとの時間を共有することができましたか?

シンプルな言葉掛けで、明日からもお子さまとのコミュニュケーションを楽しんで頂きたいと思います。

テーマ:「GW中の子どものサポート」~中編~

今日から5月(令和)で、GWも中盤に入ります。残りの連休でお子さまが今までに経験したことがないことに親子で一緒にチャレンジしてみましょう。

親子で経験したことは、新しい発見や興味を持つチャンスです。子どもはそこから自分の夢や目標を見つけます。夢が見つかれば次の目標も持てます。子どもの人生は子ども自身のものです。

GW中盤の関わり方ポイント

☆遊び疲れて生活リズムを崩さない活動計画を立てる

☆目標の修正をする

達成していないことを責めないで、少しでも出来たところを認めてあげます。

☆子どもに声掛けをする

ママ・パパの言葉掛けが子どもの表現力を伸ばします。「頑張ったね」「疲れたね」「楽しかったね」と気持ちの表現のお手本を見せてあげましょう。

子どもの心のサインに気づくためには、毎日の子どもとの会話が大切です。お子さまがストレスを抱えていると感じた時は『我が子にとって今、何が大切なのか』を第一に考えてお子さまに接してみて下さい。

考えすぎずに、言葉に置き換えなくても大丈夫です。子どもの心に寄り添うことから始めてみましょう。

次回は「GW後半の関わりのポイント」についてお話します。

 

テーマ:「GW中の子どものサポート」~前編~

いよいよGWです。今年は10連休ですね。長期休みは、日々忙しい保護者様が子どもと向き合える良い機会です。「子どもの相手が大変」と思わず、子どもと向き合って頂きたいと思います。

GW前半の関わり方ポイント

☆生活リズムを崩さない

☆お子さまに出来そうもない目標を立てない

☆子どもの話に傾聴する

『4月』という時期は、子ども達は新しい環境の変化(ルール・人間関係)に順応しようと頑張っている時期です。ストレスが蓄積されている時期だとも言い換えられます。GWという休みで張りつめていた気持ちが緩みます。この時期の保護者様の関わりが大変重要となります。GW中に子どものストレスを発散させることができるか、逆に更なるストレスを蓄積させてしまうか  により、GW明けの学校生活に影響を及ぼします。

「○○しなさい」「早く!」は禁句にして、子どもへのプレッシャーを増やさない関わりが意識出来ると良いですね。

次回は「GW中盤の関わり方ポイント」についてお話します。