お知らせ 

一般診察の予約は、ネットによる時間予約が最も優先になります。時間指定のため、予約時間を15分過ぎて来院されない場合には自動的にキャンセルとなります。朝8時と午後3時30分からの順番予約は、来院時間は診療時間内であれば指定はありませんが、直接来院される方より優先になります。ルールに従っての予約システムのご利用に御協力をお願いいたします。

7月になりました。お子様にとっては「夏休み」が待ち遠しい時期ですね。「夏休み」に入ると、不登校だったお子さまは毎日学校のことを考えなくてもよいので、少し元気になったり前向きな発言が見られたりします。また、チックの症状があったお子さまも少し症状が治まってきたりします。ただ、実はこれは解決に向かっているのではなく、2学期が始まると元に戻ってしまうことが多いです。夏休みという大きな休みにこそご両親様がお子さまに出来ることがあります。今、不安や悩みをお持ちの方は、まずはご相談にお越し下さい。お子さまの性格を踏まえた声かけのコツをつかみ、楽しい夏休みの思い出を作ってあげましょう。

8月16日(木) と17日(金) は、院長研修のため、2日間休診となります。

9月6日(木) から9月9日(日) まで、夏季休業となります。

内服薬継続をご希望のかたは、余裕を持って受診して下さい。

6月でカウンセリングを担当して1年になります。

学校を休みがちだった子が元気に通えるようになったり、1年以上学校を休んでいた子が少しずつ登校できるようにようになったり、嬉しい報告をお聞きします。お子さんが完全に学校を休み始めてからでは、克服までに時間がかかってしまいます。月曜日に休みやすい子、風邪や発熱ではなく時々休んでしまう子 のような傾向は『不登校の予兆期』である場合もあります。

まずは初回無料のご相談にお気軽にお越し下さい。(院長の診察後から、カウンセリング予約ができます。子育てのお悩みの方も受けることができます。2回目からは自費診療となります。)

ポリオは、脊髄の運動神経細胞が障害されて起こる病気です。重症の場合は呼吸ができなることがあります。治療法がないため、ワクチンによる予防しか対応する方法しかその対策はありません。世界では、まだ流行している地域があります。日本では、2012年9月以降それまで接種されていた経口生ポリオワクチンから、注射による不活化ポリオワクチンの接種(単独ポリオワクチン)に切り替わりました。2012年11月からは、四種混合ワクチンとして接種されています。接種時期は、生後3か月からの3回接種とその1年後の追加接種の計4回接種となっています。しかし接種後の抗体検査(抵抗力)の検査から、この接種回数では4~6才には抗体値が下がり予防効果が下がってくることが判りました。先進国の多くでは、就学前に5回目の接種が義務付けられています。ウイルスに感染しても症状の出ない人(不顕性感染)がいること、旅行者などがウイルスを日本に持ち込むリスクもあります。感染のリスクをより減らすためには、追加接種を行なうことが推奨されています。任意接種ですが、当院でも接種をおすすめしています。ご希望の方は受付でご相談下さい。

今年度より一般診療の「時間予約」を始めます。現在の「順番予約」(朝8時からと平日の午後3時30分から)を取る方法も併用します。ホームページ上の「乳幼児健診・予防接種予約はこちら」から入ることができます。今までと同様に、予約なしでも受付順での診察も行ないます。

時間予約について

4月2日分(4月1日18時予約開始)から予約が取れます。前日のみ予約が可能となりますが、予約時間より15分以上遅れて来院された場合には自動的にキャンセルとなります。電話呼出しは致しません。予約忘れを防止するためにメールアドレスの登録をしてください。

順番予約について

順番予約は、番号を取られた診療時間内のご都合のよい時間にご来院ください。時間予約の方が優先となります。

 

不登校など心身のお悩みをお持ちのお子さんは、登校ストレスや親子関係が原因で体調不良を訴えることが多くみられます。そうした心の問題に対し、当院ではカウンセラーによるカウンセリングをおこなっていますのでご相談ください。その他育児、親子関係などでお悩みの方もカウンセリングをお受けしてます。ご希望の方は受診してください。

12月30日の休日当番当日は朝7時から院内の電話が鳴り止まず、7時30分には玄関前に患者さんが多数並んだため、7時45分に受付を開始しました。8時すぎには駐車場は満杯になり、11時までに150人以上の患者さんが集中しました。そのため待ち時間は最大7時間となったこと、駐車場に入れなかったことなど患者さんには多大なご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします。

一方浜松市在宅休日当番医制度は本来は休日救急診療所であり、休日診療所ではありません。

幼児学童の発熱のない鼻水や軽い咳のある患者さんは、体力の温存や売薬の内服などで経過をみられ、発熱や咳の悪化など容態の変化が起こった場合には受診していただくことが望ましいと考えます。不要不急の受診を減らすことにより、救急処置を要する重症患者への対応が手遅れにならないようにすることが最も重要です。今後も休日に救急医療が必要な患者さんに対し、在宅休日当番医システムに参加しての休日診療を続けていきたいと考えています。