浜松市東区の小児科・アレルギー科 にしお小児科

 お知らせ 

テーマ:『褒める』ことについて

冬休みに入りましたね。お子様と過ごす時間が増えたということは、『褒める』機会が増えるということです。このチャンスを有効に使って頂きお子様の肯定感を高めましょう。

ご相談に来られる保護者様にお子様の良い点を尋ねると答えられない方が多いです。「褒めるところがない」「どう褒めていいのかわからない」と答えられます。どの子にも褒めるべきところは沢山あります。しかし、ご両親様が求めるハードルが高すぎて、「偉いね」「すごいね」以外の褒め言葉が思い付かないように思います。

お子様のちょっとした行動を「当たり前」ととらえず「出来たね!」と見てあげましょう。声掛けの回数を重ねると次第にお子様の具体的な行動を褒めるポイントがわかるようになります。このポイントが分かるとお子様の次の行動へつながる言葉かけが自然に分かるようになります。

幼稚園入園を控えて子育てに悩まれている方は、一度無料相談へお越し下さい。1回の相談でコツが掴めるかもしれません。

11月になりました。少しずつ寒くなってきました。寒くなると、お子様もお家で過ごす時間が増えてきます。

このことは、お子様を『褒めて伸ばすチャンス』が増えると言い換えることができます。『褒める』ということは簡単なようですが、実際行なってみるとうまくできないことを実感されるのではないでしょうか?その理由は、ご両親様の『褒める言葉』の意味するところがお子様に伝わっていないこと、そして『褒める言葉』の選び方で、お子様の受け取り方も全く違ってしまうのです。これはきょうだいでも違います。

お子様に合った声掛けのタイミングと『褒める言葉』の選び方がわかると、『褒めて伸ばす』声掛けでお子様は変わります。

是非ヒントを掴みに初回無料相談にお越しください。専任カウンセラーが担当いたします。(要電話予約)

7月になりました。お子様にとっては「夏休み」が待ち遠しい時期ですね。「夏休み」に入ると、不登校だったお子さまは毎日学校のことを考えなくてもよいので、少し元気になったり前向きな発言が見られたりします。また、チックの症状があったお子さまも少し症状が治まってきたりします。ただ、実はこれは解決に向かっているのではなく、2学期が始まると元に戻ってしまうことが多いです。夏休みという大きな休みにこそご両親様がお子さまに出来ることがあります。今、不安や悩みをお持ちの方は、まずはご相談にお越し下さい。お子さまの性格を踏まえた声かけのコツをつかみ、楽しい夏休みの思い出を作ってあげましょう。

6月でカウンセリングを担当して1年になります。

学校を休みがちだった子が元気に通えるようになったり、1年以上学校を休んでいた子が少しずつ登校できるようにようになったり、嬉しい報告をお聞きします。お子さんが完全に学校を休み始めてからでは、克服までに時間がかかってしまいます。月曜日に休みやすい子、風邪や発熱ではなく時々休んでしまう子 のような傾向は『不登校の予兆期』である場合もあります。

まずは初回無料のご相談にお気軽にお越し下さい。(院長の診察後から、カウンセリング予約ができます。子育てのお悩みの方も受けることができます。2回目からは自費診療となります。)

ポリオは、脊髄の運動神経細胞が障害されて起こる病気です。重症の場合は呼吸ができなることがあります。治療法がないため、ワクチンによる予防しか対応する方法しかその対策はありません。世界では、まだ流行している地域があります。日本では、2012年9月以降それまで接種されていた経口生ポリオワクチンから、注射による不活化ポリオワクチンの接種(単独ポリオワクチン)に切り替わりました。2012年11月からは、四種混合ワクチンとして接種されています。接種時期は、生後3か月からの3回接種とその1年後の追加接種の計4回接種となっています。しかし接種後の抗体検査(抵抗力)の検査から、この接種回数では4~6才には抗体値が下がり予防効果が下がってくることが判りました。先進国の多くでは、就学前に5回目の接種が義務付けられています。ウイルスに感染しても症状の出ない人(不顕性感染)がいること、旅行者などがウイルスを日本に持ち込むリスクもあります。感染のリスクをより減らすためには、追加接種を行なうことが推奨されています。任意接種ですが、当院でも接種をおすすめしています。ご希望の方は受付でご相談下さい。