2020年10月 

10月25日(日)は 当院が休日救急当番医です。

午前診療は8時、午後診療は13時30分から番号札を取ることができます。

PC・電話予約は行っておりません。
子どもの「38度以上の発熱」の診察は行います。
感染多発地域(特に東京・大阪・神奈川・千葉・愛知・北海道)に往来された場合は問診票に必ず自己申告して下さいますようご協力お願い申し上げます。

「3密防止」のため、
マスク着用、手指消毒、車中待機、付き添い者は1名 でお願いします。

診療受付時間は8時30分~12時、14時~17時 です。

 

 

手指消毒マスクの着用を必ず行なって下さい。
玄関・クリニック内の各所に手指消毒剤を設置しました。
原則 車中待機をお願いします。
一般診察においての待合室での待機はご遠慮下さい。
待合室は、個室形式になりましたので大勢の方がお待ちいただけません。時間予約の方と電話呼出しを受けた方のみ待合スペースでお待ちいただきます。
時間予約(PC予約)・オンライン診療を利用して下さい。
季節の変わり目で、発熱・咳の受診が増えています。クリニック滞在時間短縮のため時間予約を、定期受診中のお子さまの感染予防のためにオンライン診療を活用してください。
予約外の方は受付後、診察の順番をお電話にてお呼び出ししますので、その間車中待機をお願いします。
◎院内の玩具類は、片付けさせて頂きます。幼児絵本等の本は閲覧可能ですが、閲覧直後、クリニックを出られる際には手指消毒または手洗いの実施をお願いします。
◎院内の消毒剤(次亜塩素酸)使用の清掃を定期的に行っております。また、エアコンは作動していますが、常時換気のため天窓解放中ですので室内温度が外気温に近い温度になりますのでご了承ください。
◎空気清浄機を 「ひと部屋に1台」設置しました。
◎状況にお応じて、クリニックスタッフが感染予防防護具の着用をすることがあります。
皆様のご理解とご協力をお願いします。
にしお小児科 院長

発熱時に確認して頂きたいこと
(1)新型コロナウィルス感染者または濃厚接触者の方と2週間前までさかのぼり、接触した機会はありましたか?
厚生労働省の「接触確認アプリ」を活用しましょう。
(2)お子さまと家族で、10日以内に浜松市外に外出された方は受診前に当院に電話相談をして下さい。感染多発地区にお出かけになられた方は(4)へおすすみください。
(3)海外から帰国されて2週間以内ではないですか?
(4) (1)(2)(3)のいずれかがYESの方は、「新型コロナ受診相談窓口」にまず相談して下さい。
浜松市:0120-368-567 平日・土日祝日24時間対応
(5)(1)(2)(3)に該当されない場合は、いつも通りに受診できます。発熱されていない方が受付をして下さい。順番がくるまで車中待機または別室にてお待ちいただきます。
(6)(4)にて保健所の指示により かかりつけ医の受診を勧められた方は、クリニックに「受診の意向」と「来院予定時間」を電話にてご連絡下さい。必ず 来院者全員のマスク着用をお願いします。
(7)クリニックに到着されましたら、車中から出ず、車中から電話にてお知らせ下さい。診察・会計はお車まで医師が伺いますので保険証・受給者証をご用意してそのまま駐車場でお待ちください。
(8)車中診察時の検査は、車の窓部分にビニールを覆わせて頂きますのでご理解とご協力をお願いします。

にしお小児科 院長

◎インフルエンザ不活化ワクチン予防接種(皮下注射2回接種)
今季は新規予約(当院の診察券番号のない方)と、他院1回目接種の2回目接種希望の方は ご予約をお断りいたします。

10月・11月分の予約は、現在キャンセル待ちになります。
12月の予約は、現在ワクチン確保ができていないため2回目のみの予約受付となっています。
予約キャンセルが発生しておりますので、適宜予約をトライして頂くと10月・11月で予約が取れる場合がございます。

ご予約はWeb予約のみとなります。電話でのご予約は行っておりませんのでご注意下さい。
保護者様(当院診察番号をお持ちの方)は、お子さまの2回目のご予約で一緒にお取り下さい。

◎インフルエンザ生ワクチン予防接種(噴霧式インフルエンザ1回接種)
フルミストの予約受付中(接種は10月下旬~11月末まで)です。
当院受診歴のない方の接種も行います。お電話にてご連絡下さい。

【フルミストとは】
鼻の中へ吹き付けるタイプのインフルエンザ生ワクチンです。
鼻の中に注射器に似た容器で吹き付けるので、針は使用しません(痛くないインフルエンザ予防接種です)。
日本ではまだ無認可のワクチンです。フルミストは4価ワクチンです。
【不活化インフルエンザワクチン(注射タイプ)とのちがい】
1)発病を抑える理由
注射タイプのインフルエンザワクチンは、血液中のインフルエンザウィルスに対する免疫物質(IgG抗体)が作られることでウィルスの増殖を抑えます。噴霧タイプのインフルエンザワクチンは、鼻・気道粘膜で弱毒化されたウィルスが増殖するため、気道粘膜でインフルエンザウィルスに対するIgA抗体が作られます。したがって、インフルエンザウィルスの侵入を抑える働きにより発病を抑え込みます。
2)毎年型が変わるインフルエンザウィルス
注射タイプのインフルエンザワクチンは、変異を毎年繰り返すインフルエンザウィルスのどの型が流行するのかを予測して作られています。噴霧タイプのインフルエンザワクチンは、ウィルスが気道粘膜で増殖することによりIgA抗体と、抗体とは異なる免疫システムである細胞性免疫も刺激されるため、インフルエンザウィルスが微妙に型を変えても、ワクチンの効果が期待できます。
3)ワクチン効果の持続期間
注射タイプのワクチンの効果は、4~6か月程度
噴霧タイプのワクチンの効果は、約1年間 効果が持続します。
【フルミストの副反応】
フルミストは弱毒化ワクチンであり、病気を起こす力はほとんどなく、比較的高温の気管支・肺では増殖できないため、重篤な副作用はほとんどありません。
鼻粘膜に感染させるため、約半数の方に軽い鼻炎・鼻づまり症状がみられます。小児では発熱が起こることもあります。
【接種対象】
2~49歳
激しく泣いてしまうと多量の鼻水などにより効果が低下しますので、お子さまに「痛くない鼻からの予防接種」の説明を行ってきて下さい。
【接種できない方】
5歳未満で喘息と診断をうけている方
1年以内に喘息発作のあった方
重度の卵アレルギーの方
妊婦または妊娠の可能性のある方
免疫不全の方。またそのような方と接触する機会のある方
アスピリン内服中の方
37.5度以上の熱がある方
接種時に激しく泣いているお子さま
【予防接種による健康被害救済について】
無認可のワクチンであるため、副作用被害救済制度はありません。万が一、重篤な副作用が発生した場合、輸入商社による補償は受けることができます。