長引く休校中の「3つの生活の注意点」

全国の学校が休校に入り、もうすぐ2か月となります。子供たちの生活もネット環境に浸かる時間が長くなってしまっていることと思います。
学校が始まったときにスムーズに学校生活に戻れるように、心掛けて欲しいポイントが3つあります。

生活リズム
昼夜逆転は、生活リズムが崩れたことを示しています。生活リズムの崩れは免疫力低下、やる気の低下を引き起こします。日付が替わるまでには就寝しましょう。

学習環境
家庭学習は、本人の自主性に任せることも大切ですが、学習時間は毎日必ずつくります。朝はエネルギーが1番あるので朝学習はおすすめです。その日に子どもが学んだことは必ずその日に保護者様は確認してあげて下さい。子どもの頑張りを認めて褒めてあげる時間を5分でも10分でも作ってあげましょう。

ゲーム・ネット環境時間の管理
ご家庭でのルールを明確にしましょう。「やるべきことを済ませてから遊ぶ」「トータルで何時間まで」「何時以降はやらない」と、お互いが納得できるルール作りをします。

長い間家にいることが、保護者様が思っている以上に子どもがストレスをため込んでいることがあります。また、お子さま自身もそのことに気づいていないこともあります。兄弟げんか・親子げんかが増えたかな、言葉遣いがきつくなっているかな、とお気づきの点はありませんか?
お友達と電話でお話をして気持ちを繋げてあげたり、子どもと一緒に自宅で筋トレをするのも体力維持につながります。
ネットには、子どもの遊びを提案するサイトが多々ありますので、親子でネット検索をして共有の時間を楽しむこともよい思い出になります。